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解決済みの質問

転勤族ってマイホーム持たないのが主流ですか?

転勤族のご家庭はマイホームは一生持たないのが主流ですか?

転勤族って大企業の社員とかが多くないですか。
そしたら所得も高くて、マイホームとか持ちたい欲求も高いのではと思うのですが。みなさんそこは我慢して賃貸暮らしを続けるのでしょうか?

それとも単身赴任?
あるいは、購入して賃貸経営?

どういう実態か教えて下さい。

投稿日時 - 2014-07-13 02:01:41

QNo.8675924

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

我が家の隣にある一戸建て借家に以前住んでた人は、中堅の地方銀行員で数年サイクルの転勤があるからマイホームを持てないと言ってました。

当時でも、推定年収は1千万円はあったようですから、下手な大企業の中堅社員より年収は高かったでしょうし、顧客の中には住宅ローンの融資相談なんかもあったでしょうから、本人もマイホームを持ちたい願望があったと思いますが、数年サイクルで転勤させられることに諦めの境地になってたのではないでしょうか?

なお、私も東証一部上場企業の大企業と言われる通信機メーカーに定年退職まで勤めてましたが、工場勤務だったこともあり幸いにも定年退職まで転勤命令はなかったですけど、工場勤務でも工場間の転勤はありますので他工場へ転勤になった者は多いです。

ですが、5年程度で戻れるような期限付き転勤でしたので、その間は単身赴任という形で妻子は地元に残してましたから、マイホームを持ってる者が多かったです。

ちなみに、警察官も転勤が多いようで私の同級生は実家が地元では大地主であるのにマイホームを持たずに現役時代は賃貸住まいで県警各署に転勤してましたが、定年後は地元にマイホームを持ちました。

投稿日時 - 2014-07-13 03:31:42

お礼

勉強になりました。やはり聞いてみるものですね。スッキリしました!やっぱり一人で考えても答えはでませんでした。回答ありがたいです!

投稿日時 - 2014-07-16 01:05:38

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

私の家族は私が単身赴任で息子が賃貸経営ですが、周りの同僚達はどうであったかを回答します。

転勤族が一生マイホームを持たないことはありません。社宅にずっと住めるわけででもなく、マイホームのない老後が悲惨であることを知っているからです。それに転勤族は収入も多いので、諦める必要がありません。

マイホームを作る転機はほとんどが子供と関係があります。子が転校できない時、次に子が育った後に夫婦の出身地に帰る時です。定年退職する年齢ではマイホームが遅すぎるのです。時期が来るまでは我慢するが、時期が来たら我慢をしていないです。この場合は単身赴任です。

賃貸派も居ました。若いころに大阪や東京に中古マンションを買い、その後の転勤は社宅に住むのです。子供のいない夫婦でしたが、家賃収入で退職後に新築マンションを買いました。家賃は老後の副収入になっているはずです。

投稿日時 - 2014-07-13 14:45:37

お礼

助かりました。回答ありがとうございます。とても勉強になりました。回答頂いて、解決の糸口が見つかりました。ありがたいです!

投稿日時 - 2014-07-16 00:53:06

>転勤族ってマイホーム持たないのが主流ですか?

転勤族とてマイホームは持ちますよ。

転勤時にはマイホームを市場相場で賃貸し、赴任地の住いは会社の借り上げ社宅として無税で家賃補填を受けるのが主流です。

家賃の補填分が「無税の収入」と同じです。
無税収入を10年、20年と確保できるからこそ、転勤族ならではの資産形成が可能になるわけです。

投稿日時 - 2014-07-13 12:35:41

お礼

めちゃくちゃ助かりました。これでスッキリです!参考にします(^O^)

投稿日時 - 2014-07-16 00:54:04

ANo.3

団塊世代の私は有名国立大学の修士課程を卒業し、大手化学会社に入り34歳で家を建てました。長男を大学付属小学校に入学させるためでした。そのきっかけが年上の部下の言葉でした。当時の年収が部下より100万円多かったのですが、部下が酒の席で年収差に不満を言ったのです。「たった100万円の違いではないかと」言ったら、その100万円でローンが返せる。「しかしあんたらは給料は多いが一生浮き草だよね」と言ったのでした。部下は家を建てたいのに給料が少なく建てられなかったのです。その時に単身赴任を覚悟すれば簡単に家が建てられることを知ったのです。

家を建ててからは行ったり帰ったりの回数4回通算9年間の単身赴任でした。ほとんど毎週出張を作って自宅に帰り、月曜日の早朝に赴任する生活でした。移動のたびに出世するので苦痛感はなく、赴任先には単身赴任寮が完備していました。ある単身赴任寮は10階建ての建物で100人近くが暮らしていました。食費も安く、部屋も広く、風呂もあるが、大浴場もあり、リゾートホテルのようでした。

東京本社への単身赴任中に家族を呼びました。長男が大学入学したからです。家財が多いので戸建てを借り上げ社宅にしてくれました。まともに家賃を払ったら22万円のところに5万円で住みました。自宅は貸さずに温存しました。月に一度は出張時に点検整備しました。東京で娘も大学卒業しました。今はリタイヤし、長男は結婚し都内に暮らし、娘も結婚し自宅近くに住んでくれています。

長男も転勤族ですが、都内湾岸地区のマンションは3つ目のマイホームです。前の2つは賃貸にしており家賃収入は貯蓄になっています。最初のマイホームは資金を提供して共有として呼び水でした。ローンを組まず貯蓄を次の中古マンション買入資金にしています。いずれは都心から地下鉄20分の戸建て中古を解体して新築すると言っています。

投稿日時 - 2014-07-13 10:21:17

お礼

回答役立ちました。視野が広がった気がします。ありがたいです(^O^)具体的な事例が知れて良かったです。良い時代に生きていらっしゃった感じですね。いまの年配の世代がうらやましく感じるときがあります。

投稿日時 - 2014-07-16 00:59:17

転勤族のマイホームは各自様々です。
特に銀行、証券会社、商社、生命保険会社等が主です。バブル以前には人材育成の観点から隔地転勤が多くありましたが、最近では社宅等の費用削減から人数的には減少しています。
自宅新築中に転勤して、新築住宅に住めない場合の人もいますが、賃貸に出しているケースが殆どです。
海外への転勤は家族同伴と単身赴任者は半々です。
大手企業では隔地転勤をした場合は社宅が完備されていますが、ない場合は借上げ社宅(賃貸マンションの借上げ)を支給されて、実際の家賃は借上げ社宅並に抑えられています。実際の賃料の3分の1以下が多い。しかし、経費節減のため隔地転勤者は優秀な人材に限られてきており、昔と比べると減少しています。
転勤により二重生活になると生活費も大変です。給与が高いと言われでも、交際費削減から自腹を切ることが多く、切り詰めた生活に心がける必要があります。
銀行では次長、副支店長クラスになると支店在籍期間は2年程度のため、単身赴任か単身赴任寮で生活する場合が多い。
私も東京中野駅近くの社宅に住んでいましたが家賃は月額1万5千円程度で優遇されていましたが、マイホーム取得のタイミングを失する思いから自宅を新築し、転勤には隔地転勤にならないように配慮されました。ある程度の職階になると役員等との転勤に関する外交が可能となることもあります。

投稿日時 - 2014-07-13 08:57:21

お礼

回答ありがとうございました。すごく助かりました。参考にします疑問が解決して、今夜はよく眠れそうです(-^〇^-)ありがとうです☆

投稿日時 - 2014-07-16 01:01:31