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締切り済みの質問

児童虐待についての小論文

閲覧ありがとうございます。
大学受験に向けて、小論文のノウハウなどを読んだりしていますが、イマイチ上達しないので添削していただければな、と思い投稿しました。
少しでも、トータルで見て頂いても、厳しくでも、細かくでもいいので、添削の程よろしくお願いいたします。

≪テーマ≫ 児童虐待について(800文字)

≪本文≫
 警察に児童虐待通告児童数が、年々増加している。新聞やテレビなどのメディアでも、児童虐待のニュースが絶えない事に胸が痛む人も少なくないだろう。では、児童虐待を少しでも減らしていく為に私達は、どのような取り組みをしたらよいだろうか。
 昔は祖父母や親戚などと、多くの家族がいた中で、育児上での間違いや行き過ぎた教育があったとしても、周囲のはたらきかけによって是生される機会が多く、虐待が起きにくかったと考えられる。それは、行き過ぎた教育をしている親達に対して周りの大人達が抑止力となっているからだ。しかし、近年では核家族や個人主義の家庭が増加している為、育児上で悩みを抱えている人も、増加傾向にあると見ていいだろう。そして、核家族の家庭の中で児童虐待が起きてしまった場合、発見が遅くなってしまう。ただ、核家族もの事態を解消するのは、それぞれの家庭の環境がある為、難しい。よって、私は身近な子供の変化に気が付いたら声をかけたり、話を聞いたり、子供たちが言いたい事があれば、耳を傾けると言った事が重要だと考えた。それが出来るのは、周囲の大人他ならない。その大人とは、子供の同学年の親や学校の先生、地域近所の人たちなど形様々である。面倒かもしれないが大人同士の付き合いが、結果的に子供達に対して虐待を未然に防ぐ力になり、起きてしまった場合の早期解決に繋がると私は思う。また親子同士の付き合いはそれを上回る力があるのではないだろうか。親と子を切り離すのではなく、お互い家族と見て付き合うことで、それぞれの立場を見つめ直すきっかけとなると同時に子供にとって安心の出来る環境が構築される。
 よって、親自身が狭い環境や割り切った世間に留まらず、広い環境に行く事が児童虐待を減らす第一歩に繋がると私は考える。
(760文字)

投稿日時 - 2014-10-12 14:10:32

QNo.8787840

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回答(1)

まず目に付くのが句読点、漢字の間違い、漢字で書ける言葉を平仮名で書いている部分、改行すべきところでしていないなどの日本語としての誤り。

テーマとしてはありきたりなもので、それだけに(独自の着眼点で勝負するものではないだけに)、小論文としての完成度で勝負するしかない。なのにこの文章は論理の展開過程で話がワープしてしまっている。

「私は身近な子供の変化に気が付いたら声をかけたり、話を聞いたり、子供たちが言いたい事があれば、耳を傾けると言った事が重要だと考えた。」

という仮定(周りの大人の働きかけが大切ではないか)から

「親自身が狭い環境や割り切った世間に留まらず、広い環境に行く事が児童虐待を減らす第一歩に繋がると私は考える。」

という結論(やっぱり親が自ら動くことが大切だよね)に到達するのは何故でしょう?

道の途中のところどころで目指すべきゴールを見失っている印象ですね。
一文一文を結論と引き比べてちゃんと意味を持っているかどうか見直してみてはいかがですか?

あとこれは理系の目線での話しですが、データの裏付けが無い論文は論文とは言えません。生データを示さないまでも、どういうデータを元にしているかを提示しなくては誰も納得させられません。
だからあなたの文章は単なる感想文にしか見えないのですが、文系だとこういうのも論文と称するのでしょうか?

投稿日時 - 2014-10-12 15:43:25

お礼

回答ありがとうございます。
確かに指摘された部分を読み返してみると、なるほどって思うところが沢山あり、参考になります。
言い回しと句読点の使い方もおかしいのはなんとなく感じたのですが、上手く文をきれなかったので、もう一度新たになく書き直してみたいと思います。

補足です。
データの件ですが、データを元にして児童虐待について述べよという課題でした。

投稿日時 - 2014-10-12 16:19:13