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解決済みの質問

住宅の壁の中に埋まっている固いもの

知見のある方、質問があります。
先日壁にリモコンを付けようと思い、壁にドリルで穴をあけたところ、固いものにあたり、それ以上穴があきません。
壁は、石膏ボードで、添付の写真で分かる通り、電気のスイッチの上にエアコンのリモコンを付けたときは問題なかったのですが、その左に穴をあけたところ、固い面にあたったということです。
以前、別の壁でも同じように固い層にあたったので、怖くて穴をあけることを辞めました。(電気系統などの場合、感電等の恐れもある為です)

知見のある方に質問なのですが、石膏ボードの壁の中に埋まっているとしたら何の可能性がありますでしょうか?また、なにか調べれば分かるでしょうか?

ちなみに、以前壁の図面を送るよう言ったときには、特に壁に何が埋まっているか分かりませんでした。

ちなみに家は築9年の分譲マンション。施行会社は長谷工です。

投稿日時 - 2016-02-24 00:38:23

QNo.9133062

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

電気工事会社を経営する者です。

ドリルでいきなり穴を開ける前に下地を調べる方法などいくらでもあるのに…。
せめて最低限はボードをドライバーの柄で叩いてみるとかの事くらいは覚えましょうね。
マンションでしたら木造造りでない限りは鉄筋コンクリート造りでしょうから、その辺にコンクリートの柱があるのではないでしょうか?

間違っても電線管ではありません。
CD管などの樹脂管はドリルで簡単に穴が開いてしまいますので違いますし、常識として壁裏が中空なら配管に配線は行いません。
しかも金属管はコンクリートに埋設する目的以外では使用しませんので素人が目にする事はありません。

投稿日時 - 2016-02-25 20:31:29

お礼

回答ありがとうございます。確かにおっしゃられるように、下地を調べる方法は、検索すれば出てきました。。。磁石と下地調べの針のようなものを買って、まずはどこであればさせるのか調べてみようと思いました。詳しく専門的な回答だったので、BAとさせていただきました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-03-04 22:35:55

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回答(5)

ANo.4

アルミ鉄骨かこのような木材のサンを電線が貫通するときの保護金具だと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E5%B7%A5%E6%A5%AD-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E6%9C%A8%E8%83%B4%E7%B8%81%E7%94%A8-CGW-60-400%E5%80%8B%E4%BE%A1%E6%A0%BC/dp/B00D46PBQU
今は金属配管よりも樹脂製の簡単に曲がる管か仕切り壁なら工費によってはそのままVVFケーブルで引っ張っているかでしょう。
何しろ金属管は加工に手間と時間がかかりますからね。
CD管やPF管でカッターで切ってジョイント用の部品で繋いだりするだけなので簡単にできます。
http://motomiyahero.up.n.seesaa.net/motomiyahero/image/2Fdenki.JPG?d=a0
http://cogecogedaijku.up.n.seesaa.net/cogecogedaijku/image/12260007.JPG?d=a1
また、石膏ボードがコンクリート壁に貼られている場合はコンクリートがあるためです。

投稿日時 - 2016-02-24 10:46:55

お礼

回答ありがとうございました。下地を調べる道具があるとは知らなかったので、購入してまずは下地を調べてみます。ちなみに、コンクリートに石膏ボードを貼り付けるタイプの施工ではないようでした。(石膏ボードの中身が空白でしたのでそう推測しました)

投稿日時 - 2016-03-04 22:34:04

ANo.3

石膏ボード下地は添付画像の様にアルミ鉄骨が組まれている事が多いです。

ホームセンターで壁下の骨組みをチェックする機械がありますので、検討されては?

投稿日時 - 2016-02-24 09:16:49

お礼

回答ありがとうございました。確かに調べると下地のセンサーや磁石など、便利なものがありました。購入して下地を調べてみようと思います。

投稿日時 - 2016-03-04 22:27:31

ANo.2

>電気のスイッチの上に

という事は可能性が高いのは、電気配線をその内部に通すための「電線管」だと思います。
 電線管には合成樹脂製のものが使われている場合もありますが、メッキを施した鋼鉄製のものが最も良く使われています。

【参考URL】
 電気設備の知識と技術 > 電気設計・電気計算 > 電線管の種類と規格
  http://electric-facilities.jp/denki4/haikan.html

 電線管 - Wikipedia
  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E7%B7%9A%E7%AE%A1


 他の可能性としては、水道管用のライニング鋼管、釘、ボルト、ナット、柱と梁、壁材等の間を結合している取付金具、等々もあります。
 それらの内のどれであったとしても、下手に破損させてしまっては支障がある物ばかりですね。

投稿日時 - 2016-02-24 02:41:37

お礼

回答ありがとうございます。確かにこれ以上穴を開けるのはやめようと思いました。下地を調べてから別の場所に穴を開けます。

投稿日時 - 2016-03-04 22:29:11

ANo.1

専門家ではないですが、手元に資料があったので調べてみました。
ボード同士を繋ぐ、ジョイナーでは?
金属製もあるようですし。

その辺に穴を開けるのはまずいかもしれません。接着剤、両面テープなどでは駄目なのでしょうか?

投稿日時 - 2016-02-24 01:06:47

お礼

回答ありがとうございました。他の方が言うように、下地に何が埋まっているか調べる方法も分からずにやってしまったので、これからは調べてから穴を開けようと思います。

投稿日時 - 2016-03-04 22:26:39