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締切り済みの質問

「需要」とはなんでしょうか?

需要とはどういうものでしょうか?

時々、世の中にある「製品」「商品」について思うことがあります。
「このような物があったら便利だな」
「作ろうと思えば作れるだろうに、なぜこういう商品って無いのかな?」
「色々なメーカーが似たり寄ったりな商品出しているけど…こんなに売れるの?そもそもどれを買ったらいいか分からないなあ」
「よく見かけるけどこんな商品要るのかな?あれを代わりに使えば、値段も変わらずに同等以上のことができるのになあ」

前者に当たる様な商品、あればいいのにとよく思ってぼやくんですが、「メーカーは需要の無いものは作らない」とよく言われます。
でも、自分が「欲しい」と思っているこの気持ちは、それは「需要」とは言わないのかな?と思うこともあります。
あと、売ってない商品が必ずしも売れない訳でもないし、また逆もしかりだと感じることもあります。

例えば、パソコンパーツを例にあげると、SDカードやUSBメモリなどは、あちこちのメーカーが多種多様な物を出しています。
容量の差、転送速度の差、インタフェースがUSB2.0のみか3.0対応か、自動セキュリティがついてるか、直接接続のみでなくWi-Fi接続にも対応するか、など、機能に差がある物もありますが、機能的にあまり差が無い物もゴロゴロと売っていますし、値段もピンキリです。
こうなると「どれを買ったら良いのか」「高いものを買えばデータが消えにくいのか?」と、かえって迷ってしまいます。
また、一昔前にありましたが、キャラクタ風のチャームが付いていたり、フィギュア型をしていたりと、かさ張って本来のUSBメモリとしての機能を損ねるんじゃないかな?と思う物もあり、正直そういうのは当時から要らないかなと思ったのですが、今はそうでもないですがあの頃は数多くありました。

逆に、IEEE1394bに対応するハードディスクドライブは数が少ないですし、あっても値段が普通の外付けハードディスクドライブの倍以上したりします。
あと、地味に欲しいな思っているのが、PS/2のキーボードやマウスをUSBに変換するコンバータというのはたくさんありますが、USBのキーボードやマウスをPS/2に変換するコンバータは見たことがありません。
なお、時々USBマウスやキーボードを買うと、変換コネクタというのが同梱されていることがありますが、あれは元々『USBとPS/2の両方に最初から対応したマウスやキーボードの「差し込み口」を変える』だけの物で、一切信号変換していない物なので、含めずにお願いします。
そうじゃなくて、マウスやキーボードから見ると「USBホスト」に見えて、パソコンから見ると「標準PS/2マウスやキーボード」に見えるという、インタフェースその物を完全に信号変換するコンバータです。
前者は、Macを使っているのですが、USBよりも信頼性が高くて高速な外付けHDDなどのインタフェースであるという理由から必要に感じます。
後者に関しては、別に自作PCも使ってますが、これがPS/2のキーボードやマウスコネクタがマザーボードについている上に、一応現行のマザーボードにもまだPS/2コネクタがついている物がある程度あるので、そういうパソコンで、数多く売っているUSBキーボードやマウス(特にワイヤレスタイプはPS/2は皆無)がPS/2で使えたら、数多い周辺機器で直ぐにいっぱいになるUSBポートを潰さずに使うことができて便利だと思うので、あると良いと思っています。

でもそういう物に限って、なぜかどこも作っていなかったり、あるいはあっても値段が異常に高かったりという感じです。
なお余談ですが、パソコン本体もMac以外は違いが今ひとつ分からないのと、付加機能に無駄が多いと感じることも多いので、Macとノートパソコン以外は「自作パソコン」に拘りを持っています。
そんなにWindowsパソコンって要るの?大手メーカーから零細まで出しているけどなにが違うの?とよく思っています。
その点自作機なら、自分がしたいことを考えながら必要と思う部品単体で買ってくれば、迷うことはありません。

他にも、服や靴などのファッションアイテムを探す時でも「こういうデザインの服があったらお洒落で良いとか実用性が高い」と思う物は、割と無かったりします。
その点、当たり障りがなくて「まあまあ」な物はどこにでも売っています。
変な話「これは欲しい!!」と思うものは売ってないことが多いですし、逆に「まあこんなもんかな」な物は、あちこちで売っていたりします。

さて、で、この「需要」についてですが、実際に需要が多いものが売れるとも限らないことがありますし、逆に「需要が無い」と称されるものが割と売れることがあったりするのを見たことがあります。
自分、ヤフオクをやっていますが、あそこは案外街で売っていない物ほど、たくさん売れていると感じますし、逆にどこでも同等の値段で買える様な代物は、ほとんど売れていない様に見えます。
出品を「ウォッチリスト登録数」「アクセス総数」「入札件数」などを元にした「人気順」に並べることができるのですが、上の方にある商品ほど「これは街で見ない、少ない」と思う物ばかりがずらずら並んでいます。
むしろ極普通の物ほど、不人気なことが多いです。
自分も前に、たまたまスーパーのワゴンセールで、棚外れで尚且つ旧モデル且つ需要過多になって売れなくなっていたもので、「あれっ、これ欲しい人は欲しがるだろうなあ?なぜこんなに売れ残ったんだ?」と思う物を試しに10個ほど買ってきて、ヤフオクで転売してみたことがありますが、結構順調に売れました。
値段は元々ボッタクリテンバイヤーが自分自身嫌いなので、そんなに高くはせず、市場価格より少し安いぐらい、でもワゴンセールが元だったので原価は破格なので儲かる程度(一個当たり300円~1000円程度の利益)、に設定したら予定個数が売れました。

そんな訳で、需要と供給ってなんだろう?
需要があるというのと、欲しいと思うというのは違うのか。
需要があるものはたくさん売れるのか、そうでもないのか。
あるいは需要が無いものは売れないのか、それとも実はバカ売れするのか。

実際の所、需要とは、また「需要と供給」というのはなんなのか知りたいと思います。
どなたか分かりますか?

投稿日時 - 2016-09-15 03:03:16

QNo.9229315

困ってます

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回答(8)

数の問題ですよ。
どれだけ欲しいと思う人がいるかって話です。
企業は少数意見は相手にしません。
それだけです。
欲しいと思う人が少ない事を「需要がない」というのです。
欲しいと思う人がいないってわけではないです。

新規に需要を開拓するのは非常に難しく時間やリスクを伴うものです。
だからすでにある「需要」を相手にする訳です。

投稿日時 - 2016-09-15 12:57:55

お礼

ありがとうございます。
なんかもっとアイディア商品が出るといいと思うけど、難しい所です。

投稿日時 - 2016-09-25 08:52:56

ANo.7

需要と供給:人間が社会生活をして行く上で古来・昔から、悩ましく”永遠の課題です。
☆大昔に、小売り商店しか無い”明治・大正・昭和全般の”流通革命・ITゼロな時代には、確かに”重要且つ製造・販売・サポートの大体”約3つのカテゴリーで、済んで居ました。
➡現代は、超IT技術対応・更に、AI(人口知能)万能時代ですから視野を多角的に広げて店頭販売商品と予約販売商品(通信販売含む)に分けられて考える事・流通革命が、進行中。
従い、複眼的思考で”あらゆる商品全般で、個々の消費者サイドが、価値判断+機能重視+サポート力+商品保証力+寿命+機能商品価値+顧客満足度等々を、見極められる事こそが重要でしょう、単純には、昔”百貨店なら、何でも買える時代・から、専門店しか買えないもの・”売り切りタイプと、”サポート性重視商品の別ジャンルとなり、各種各様でしょう、
●海外ネット商品(個人輸入含む)なら買える等、様々なニーズ&シーズに対応出来なければ、商品が、”売れない・買えない・作れない・原材料・不足・”4重苦なのです。End

投稿日時 - 2016-09-15 10:42:25

お礼

ありがとうございます。
市場って昔より解析が高難度な物になりましたね。

投稿日時 - 2016-09-25 08:30:28

ANo.6

コストって言葉も調べてみては?

コストに見合わないなら、個人でやる分には良いけど
企業としてやった時のリスクがありますからね。

初見の研究費、開発費、、輸送費、広告費をどのくらい売れば元を取れる。とか
色々あると思います。
良い物を作っても知られてなければ、需要は広まらないし
知られるのは広告費がかかります。
商品単価だけで社員の給料を作れば
オーケーなわけでもありません。

それを世に出すまで需要に対して
コストをどれだけかけられるのか?

1人で設計し、1人で作ればコストかかりませんが
じゃあ、それを工場で大量に生産するのか?するなら?
その型を作ったりするのにいくらかかるのか?とかとか

様々なところにコストか存在しており、需要、供給の他に
コストと言うものが抜けていると思います。

投稿日時 - 2016-09-15 09:47:48

お礼

ありがとうございます。
コスト、ですね。
コストは難しいですね。
物を作る原価だけじゃなくて、その為の開発費も必要なので・・・。

投稿日時 - 2016-09-25 08:32:31

ANo.5

>そんな訳で、需要と供給ってなんだろう?
> 需要があるというのと、欲しいと思うというのは違うのか。
> 需要があるものはたくさん売れるのか、そうでもないのか。
>あるいは需要が無いものは売れないのか、それとも実はバカ売れするのか。

言葉を明確にしないからおかしな話になるのです。

GreenLink さんが「どうして無いのだろう」と思う製品は
単に、需要が「少ない」から供給されていないだけです。
一品物で、100万円しても良いUSBグッズであれば、誰かがハンドメイドで製造してくれます。

>逆に「需要が無い」と称されるものが割と売れることがあったりするのを見たことがあります。

それは評者が需要が「無い」と思っていただけで、その評者による世間の認識が間違っていただけです。

投稿日時 - 2016-09-15 08:49:53

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-09-25 08:29:13

ANo.4

需要:潜在的、必然的、投資効果的、その他で、別れますので、必要理由如何です。
供給:販売見込み毎一般消費者向け、専門家向け、システムユーザー向け、その他等々。
●つまり、一口に”需要&供給と言われる場合でも、最終的には”売上規模と商品生産ボリューム・販売予測規模が、断然明らかに違うのでしょう。・・・具体的には、食料品価格帯~数千円まで、衣服日常備品~数萬円まで、パソコンPC他の設備対応~Min数千円レベルの部品単位・・・Max価格帯幅が様々、商品・数十萬~数百万・数千萬等々の、ご利用用途と、その利用目的と、価格帯含む効果:コストパフォーマンスが、何よりも、重要な事でしょう。
●商品≒価格帯では、断じて有り得ません、至極、真面で、重要な要素と成るのでしょう。
●これは、どのような商品ジャンルでも同様でしょう、ちなみに、”製品とは、メーカー又はメーカー直接販売時の語彙”ボキャブラリーで有り一般的に、”商品と言えば既に市場フィールドに無数雑多・不特定無数な消費者へ販売がされていられる”日常商品と成ります、☆従い、専門的な技術知識は不要:スイッチを入れれば、誰でも使える物と、予め、商品知識とか精密さ技術知識を要する”取扱い性等で、使用者を限定され得る場合も、有り得ます。

投稿日時 - 2016-09-15 08:44:09

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2016-09-25 08:28:03

一般的には、『需要があるから供給が生まれる』ですね

物を売り出した際、その売れ行きや購買者や卸売業者からの情報等で
売れる物であれば、増産し供給を増やしますし
逆に売れなければ、そのまま廃止も止むを得ません

良い物が有ったとしても必ずしもそれが流通するとは限らない訳です

PCパーツの話を例に挙げられていますので、私もPCパーツに関して述べます
私が使用しているパソコンは、自作の物で、元はと言えば
友人が、新しいパソコンに組み直した為、要らなくなった
マザーボードとCPUとメモリをタダで貰った物に
自宅に転がっていた電源とHDDと光学ドライブとを組み合わせて作った物です

友人が新しく組み上げたと言う様に、使っているパーツは今となっては二昔前の物です
(メモリはDDR2800ですしね)

始めの頃は特に問題も無かったのですがWinXPのサポート中止に伴い
OSをWin7の64bit版に書き換え、3GBの壁が解消された為
メモリを増設しようと、パーツ屋に行きましたが
DDR2の値段は、それより高性能のDDR3より高いんです

理由は言うまでも無く、需要の関係
Core iシリーズがリリースされて以来、メモリはDDR3が主流になり
生産量が増え価格は下がって行った為です

需要が増えれば供給が増え価格は下がり
需要が無くなれば供給も無くなり価格も高くなる(と、言うより下がらなくなったが正解)
と、言うのが市場の流れです

後は自然淘汰
私が乗っている自家用車はトヨタのRUSH(MT車)なのすが、私の代まであったMTが
私の次のマイナーチェンジでMTが廃止されました
価格的に言えば、MTの方がATより安いのに、結局の所
MT車に需要が無いので、例え値段が安かろうが売れないものは供給しないと言う訳です

一言で言えば「小の虫を殺して大の虫を助ける」でしょうか

どれだけMT車を欲しいと願ってもそれは少数意見で
大多数の意見の前には揉み消されるのが世の常です

ですので、『需要が無い所に供給は無い』と言う訳ですね

投稿日時 - 2016-09-15 08:16:07

お礼

ありがとうございます。
問題は「小の虫を~」なのかも知れませんね。

投稿日時 - 2016-09-25 08:25:05

ANo.2

質問者さんが言っている意味は
「重箱のスミを突く」ようなものです
お金設けしか頭にない大企業にとっては
自分の腹を満たしたいから
美味しい物だけ食べればいいのです。

あと、ここで質問に答えるのも一緒です
答えやすいとかどうでもいい質問には
釣られるようにバカバカ回答しますが
回答がありそうな追い詰められた質問は
回答がないのと同じですよ。

それと「二番煎じ」って言葉は知ってますよね?
つまりは「二番煎じ」は企業からすれば
確実に売れるのが見込まれているからです
逆を言えば売れるか売れないか
わからない物を開発して大量生産するのは
「リスク」や「賭け」ですから、、、。

後、質問者さんに近いパソコンのサードパーティーだと
「玄人志向」ですかね
http://www.kuroutoshikou.com/

投稿日時 - 2016-09-15 07:19:54

お礼

ありがとうございます。
二番煎じの繰り返しが、商品を偏らせる原因になりそうですね。
玄人志向は時々使っています。

投稿日時 - 2016-09-25 08:26:31

ANo.1

需要というものは作りだすものです。初めは売れなくても作戦で話題になれば必要を感じなかった人でも、「これは便利」と買うようになります。


ただ、パソコンというのは単独で使うものではなく、マイクロソフトなどが技術を独占しているものですからこれとは違うような気がします。必要ないと思うものでも買わざるを得ないこともあるし、自分が必要十分でもそういうものが売られなくなれば使い続けることはできない。無理して使い続けようとすれば恐ろしく割高になります。私などもパソコンを使うようになったきっかけはワープロ用のインクリボンやフロッピーディスクが入手困難になったことです。これはカセットテープやビデオテープを使っていた人にも当てはまるでしょう。フィルムカメラを使っていた人もフィルムや電池が入手困難になれば使い続けることは事実上不可能になります。

投稿日時 - 2016-09-15 03:41:09

お礼

ありがとうございます。
うむうむ、確かに・・・

投稿日時 - 2016-09-25 08:27:29