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締切り済みの質問

電気の接地側と非接地側

今電気工事の勉強中なのですが、電気には接地側と非接地側があると思います。

通常は接地側は白線で非接地側は黒線と思います。

接地側がアースで大地と繋がっているので、電気工事などでは白線には触っても感電しない
と思います。

よく現場ではブレーカーなどを切ることが出来ない場所では活線のまま作業をしているケースが
あると思います。

この場合非接地側を触っても感電はしないのでしょうか?
人体にも抵抗があるので、大丈夫という方がいますけど
本当に大丈夫なのでしょうか?
普通に活線のまま作業をしている方がいるので、実際はどうなのでしょうか?

投稿日時 - 2017-01-08 15:05:32

QNo.9278518

困ってます

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回答(5)

ANo.5

ドライバーの赤とか黄色とかは持ち手のところですが、電気工事店にいくと、先端のプラス部分から五ミリ位のところから持ち手の箇所までの丸棒の部分にゴムのパイプ状の絶縁物で保護しているドライバーを売っています

投稿日時 - 2017-01-09 10:50:56

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-01-09 15:52:12

ANo.4

経験上ですが
事務所などで、スイッチを切ると、部屋全体が暗くなる場合などに
活線のまま配線する事は時々あります。
まず、白線を瞬間的に指を接触させて配線が正常かを判断します。
時々素人さんが配線して、逆の場合があります。
(100V規格のコンセントに200V来ていた事もありました)
次に、スイッチのある回路はスイッチを切ります、黒線だからです
他の人が間違ってONにしないようにスイッチにテープをはります
その上で、まず黒線を外しテーピングします、その次に白線の
加工をします。
両方裸線部分が露出していると、ショートしてブレーカーが
飛びます、事務所なんかでは大変なので、絶対に白黒は同時に
外しません。
あと、黒線をさわる時に一番多いのは、ドライバーでの白線との
接触です、そのために、ドライバーの軸部分はゴムで絶縁した物を使います
もちろん絶縁手袋を使いますし、圧着器等はゴム、プラ絶縁していない個所は
金属の部分はさわりません。

投稿日時 - 2017-01-08 17:08:36

お礼

ありがとうございます。
私も一番気になっていたのがここにありました。
照明のスイッチを切ると部屋全体が暗くなりヘッドライトなどがあれば作業できますが、ない場合は真っ暗の中で作業しなければいけないのではど思ったからです。

>>ドライバーの軸部分はゴムで絶縁した物を使います。

とありますがいわゆる電工ドライバーのことですよね。
プラスドライバーなら赤でマイナスドライバーなら黄色の軸部分のですよね。

投稿日時 - 2017-01-09 10:23:55

ANo.3

・・・絶縁工具は具体的にどのような工具のことを言っているのでしょうか?
>>>次のようなものです。
https://jp.misumi-ec.com/pr/vona/fs/knowledge/insulated_tool/

よく素手で触っている方を見たことがあるのですが、この方たちはやはり
経験上触っても大丈夫と自分で認識しているからでしょうか?
>>>私はそう思います。何の判断もなく漫然とやっているとそのうち大怪我します。

活線ですることになった場合にどのようにしたらいいのかアドバイスをお願いします。
>>>私も電工の免許を持っていますが、家の電気工事をするくらいであまり実績はありません。
活線作業では、感電、波及事故、火災の危険があります。

感電を避けるためには、上記のページの「絶縁工具」、「絶縁保護具」を使います。
工事担当者以外の人が容易に近づくことができる場所で作業をするときは、作業エリアをビニルシートで囲みます。

波及事故とは、間違ってショートさせてしまった時、上部のブレーカーが飛んで、同じ系統に接続されている装置の電源を停電させてしまうことです。これでは何のために活線作業をしたのかわかりません。避けるためには、作業対象以外の電線をビニルテープで保護し、作業対象の電線が触れるおそれがある金属部分にビニルシートを張ります。

誤ってショートさせてしまったり、通電中の電線が建物の金属部分に触れると火花を発し、近くに燃えやすいものがあると燃え広がります。避けるためには、作業エリアに燃えやすいもの(木くず、おがくず、紙)があったら、撤去(掃除)します。水バケツと、濡れ雑巾を手元に置いておきます。

免許を取ったら一人ですぐに工事をすることはないと思います。まず、先輩について現場経験を積まなければなりません。その中で多くのことを学ぶと思います。

投稿日時 - 2017-01-08 17:07:12

お礼

ありがとうございます。
助かりました。

投稿日時 - 2017-01-08 17:10:29

ANo.2

電気設計の仕事をしています。

非接地側の活線を触る件ですが、詳細に書くと、対地間で人体が一種のコンデンサになりますので、充電電流が流れます。よって、時と場合によりますが、感電するでしょう。普通に活線のままで作業している人は、命を捨てているのと同じです。まあ、はっきりいってアホです。そうやって作業して、結果、感電して下手すれば死んでいる人が何人も居ます。
 基本も何も、工事での活線作業は禁止です。大きな工場や電力会社の郊外の受配電設備で無い限り、電源をOFFすることはできますので、必ず元電源を切ること。どうしても止むを得ない場合は、絶縁手袋等の感電しないようになっている保護具・道具を使って工事を行うのです。

アホな言う人のことを信じないようにして、自分の安全を最大限確保して作業するようにしてください。感電して痛い目にあうのは、あなた自身で、助言した人は痛くもかゆくもありません。

投稿日時 - 2017-01-08 16:44:42

お礼

ありがとうございました。
それ聞いて安心しました。

やはり絶縁手袋をしてするのが当たり前ですよね。

投稿日時 - 2017-01-08 16:56:13

ANo.1

作業者の身体が地面からよく絶縁されているなら被覆を取り除いた黒線に触っても感電しません。裸足で地面に立って触れば強いショックを受け、死ぬこともあるでしょう。絶縁状態により感電の強さは変わります。
経験的に木造住宅の二階で作業するときは触っても強いショックはありません。しかし、電気が来ていることを知りながらあえて触るほど勇気(蛮勇)はありませんので、活線作業をするときは絶縁工具を使います。

人体の抵抗は皮膚の部分が高く、内部は抵抗が低いので、皮膚の状態(湿っているか乾燥しているか)により抵抗値が大きく変わります。「人体にも抵抗があるので大丈夫」というのは少々乱暴な言い方だと思いますが、長い経験から、触っても大丈夫なのか、注意したほうがいいのか分かっている人が言う言葉だと思います。素人はそれを鵜呑みにして、「どんな場合でも大丈夫」などと思わないほうが良いと思います。

投稿日時 - 2017-01-08 15:38:43

お礼

ありがとうございます。
活線作業をするうえでの絶縁工具は具体的にどのような工具のことを
言っているのでしょうか?

よく素手で触っている方を見たことがあるのですが、この方たちはやはり
経験上触っても大丈夫と自分で認識しているからでしょうか?

私も今第二種電気工事士の資格を取得を目指しているのですが

その素人が電気工事を行う場合のアドバイスなどがあれば、教えてください。

実際免許取得して電気工事をすることになった場合にできればブレーカーを
切ってから作業をするに越したことはないのですが、仕方なく活線ですることになった場合にどのようにしたらいいのかアドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2017-01-08 16:02:56