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締切り済みの質問

自宅で犬のおやつを製造しネット販売するには?

自宅で1頭のゴールデンレトリバーと一緒に暮らしています

ネットで材料(お肉)を購入し
自宅でおやつを作って食べさせてあげています

大型犬ですし
できるだけ添加物が入っていないものを選ぶとなると
つまり原材料名の記載が
鹿肉
鶏肉(むね肉)
といった
素材そのもののみで製造されているおやつを購入しようとすると
とても高いので作るようになりました

ドッグランに行っては
勿論飼い主様に
調理法(スライスして乾燥/ミンチにして形状して乾燥)と原材料をお伝えし
愛犬に与えて良いかどうか確認の上
食べさせてあげています

チワワの小型犬からグレートデーンの超大型犬まで
おかわりを申し出るほどです

こんなに可愛い犬たちが喜んでくれるのなら
ネット上で販売しようかと思い
自宅でおやつを作って販売するために何が必要なのか教えていただきたく
ここで質問させていただきます

大変な無知で
人間への販売が対象ではないので
調理し免許が不要
もし販売可能でしたら
製造者名・製造者及び製造元住所・製造年月日・賞味期限・原材料名・数量(g及び個数等)・保存及び保管方法
とだけしか存じ上げていません

どこに届けを出し
自宅のキッチン回りの写真の必要性
自宅の立入検査の有無など
また
ネット購入先は楽天市場ですが
そこで購入した材料で製造可なのか
ネット上での販売の注意点や販売の仕方
等々
皆様のお知恵をお貸しくださいませ

宜しくお願い申し上げます

投稿日時 - 2017-05-01 13:03:13

QNo.9323994

困ってます

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回答(6)

ANo.6

消費期限などについては、写真をうつして比較しても、
細菌などの繁殖の具体的な数などはわからないと思いますので、
(考えていらっしゃるのは、見た目にカビが生えたりして
明らかにだめだということはわかるかも、ということでしょうか?)

個人的には食品分析センターなど、専門施設に依頼して
調べていただくのがよいのではないかと感じたのですが...

あとはhttps://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/petfood/
愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律
環境省

http://www.famic.go.jp/ffis/pet/hourei/sub1_kisoku.html
愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律施行規則
農林水産省

帳簿も正式なものをつけて見せるため、
帳簿などの資格がある人を雇うか、ご自身で学ばれて資格を取られてもいいかも。

原材料を入手した日や入手先の名称なども必要だと聞いたことがありますから、
ネットで材料を購入しているのならば、その店舗に具体的に相談なさって
了承を得られないとだめなのだとも思います。
そこの名前を出すわけですから、何かあったばあいのリスク対策なども
先方では考える場合もあるでしょう。先方がもしだめといえば
別の仕入先が必要となると思われます。

立入検査は抜き打ちの場合もあるので
常に見せられる状態にしておく必要があるとも聞いています。
なので、ドッグカフェなど具体的な場所でそれ専用のキッチンがあるとか、
そういう場合のほうが見せやすいかもしれませんね。
(自宅で合間にただ作っているという状態よりは)
昔はペット関連の食べ物については法律が緩かったと思うのですが、
ペットフード安全法などが施工されて以来はいろいろ前よりは厳しくなっているかと思います。

たとえばヤフー知恵袋などの質問サイトでは、
手作りの犬のおやつを販売したい、という質問回答が
山のようにありますので、そのあたりもご覧になってはいかがでしょうか。

あとは、なにかあった場合(突然アレルギーになる場合もあり、
飼い主は大丈夫と思って与えたら重篤な症状が出たなど)のケアについては
詳細に弁護士などに事前に相談しておいたほうが良いと思います。
肉のための動物を育てているところからは、されないと思うので、
もしたとえば、抗生物質などが餌に含まれてしまったとか、
そういうことがあったりしたらすべて商品に反映してしまうというリスクもあります。
(一貫してどうぶつを育てるための飼料からきちんと管理している、
というメーカーだとしたらたとえば鶏の餌から、鶏の品質、肉の管理等
自信を持って打ち出せるということはあると思うのですが、
材料を仕入れるということは、ご自身がいかにきちんと
管理されようと、目の行き届かないところでなにかないとは
いえないということはあるかもしれませんね。とはいえ肉になる生き物の餌からというのは
なかなか遠大すぎて理想ではあるものの難しいでしょうから、
ご自身であちこち(全国または世界に)出歩いて、これはと思う農家を目で見て、きちんと
契約農家として自信を持って紹介できるようなところから購入するという方法もいいのかも。

今も品質がとてもいい業者を選ばれているのでしょうが、
たとえば「ネットで業者から購入した肉を使用しています」というよりは、
買う側からしたら、「色々たくさんの農家を探し回って、理想的な餌からこだわる
業者を見つけ、契約した肉を使っています」というほうが売りになりますし、
プロフェッショナルとしての安心感があるかもしれません。
(そもそも購入しているネットの業者をオープンにすると、フリーズドライなど
自宅ではできない製法で作られているものではないのなら、
真似しやすいともいえますし)

投稿日時 - 2017-05-04 20:16:24

ANo.5

 NO4です。
私の回答がお気に障ったようでごめんなさい。
ただ、一般の消費者に直接販売すればありえないようなクレームが来ることもあります。
 ある程度の免疫は必要かなと思います。

私どもは、ペットフードがメイン商材ではありません。
lime20110130さんと同じように市販されているフードに疑問を持って自社での製造を始めました。
 私どもは着色剤や香料の必要性を感じませんので使用していませんが、私の知る限りライバルメーカーでも使用している着色剤や香料は人間用の添加剤として認められているものを使用しており、危険な添加剤を使用することに何のメリットもなくましてや発がん性が疑われる添加剤を使用することはありません。
 メーカーとしてペットの口に入るものを販売するには品質に対する責任を伴います。
 私どもはすべてのフードは日本国内生産にこだわっています。
原材料に対してもこだわりがあってペットが喜ぶフードではなく、ペットの体によいフードにこだわっています。

ペットフードに必要な品質について
1、安定して一定品質の商品を供給すること。
*原材料は同じところから同じ商品名の商品を購入するだけではロットのバラツキがあって一定品質は保てません。
 購入先とは賠償請求権をつけた商品の品質管理契約を結ぶことをお勧めします。
2、商品の劣化の対する対策
 完全に殺菌したはずでも密閉状態などによって時間の経過とともに細菌が繁殖することがあります。また酸化など劣化もあります。
 消費者はたとえ消費期限3か月としてもそれを過ぎて与えることもありますし、冷暗所に保存としてもそうでない保管をする人もいます。
最悪の場合でもペットを守れるように商品はロットごとに半年後、1年後、2年後に無菌状態を保てているかの培養試験、劣化状態の確認などが必要です。
 それなしに販売してはいけません。

投稿日時 - 2017-05-04 14:16:37

ANo.4

ペット業界の者です。
ペットフードの製造もおこなっていますが、大きな勘違いがあるようです。
法律論は他の人に任せるとして、ペットフードを作るにあたって一番大事なことは、品質です。
 ここを大きく勘違いしているようです。
なぜほとんどのメーカーが添加物を入れているのでしょうか?
なぜ無添加のフードがあんなに高いのでしょうか?

現在販売されている商品には確かに極めて怪しい商品もありますが、無添加が犬の健康に良いというのは飼い主の自己満足の世界で無添加の危険を知らない素人の考え方です。

無添加で安全な商品はどのように作るのかをご存じですか?

>チワワの小型犬からグレートデーンの超大型犬までおかわりを申し出るほどです

このおやつに添加物が入っていたら犬は喜ばないのでしょうか?

投稿日時 - 2017-05-03 08:05:22

お礼

水溶性であれば
まだ排泄物一緒に体外へ出されますが
特に着色料は体内に蓄積されます

それが発ガン性物質であったりもします


添加物入りは
人間食として提供できる水準に達していないから
見た目的に鮮やかに
変色しやすいから発色剤の亜硝酸使用や着色料資料
食欲をそそらせるための香料は
食材の本来の嫌な臭いや悪臭を掻き消すため

家禽肉としてチキンなど表記されているフードがありますが
人間があまり食べない部分を使用してる
つまり
産業廃棄物として扱われる部分を使用してるらしいです

だからスーパーでは
ネックやテールはむね肉やささみが置いてある数分の半分の量が陳列されていてもおかしくないのに
数えれる程度しか置かれてませんね

では
ネックやテールなど
産業廃棄物としてではなくお金にするには?
となったら
人間基準よりはるかに下回るドッグフードに加工となるんです


添加物入りで喜ぶのは
まずは香料のお陰だと思います


無添加で安全な商品はどのように作るのかをご存じですか?
とありますが
業者の方なら
あえて詳細をお伺いしたいので
教えていただけますか?

投稿日時 - 2017-05-04 04:28:36

ANo.3

農林水産省管轄みたいですね。下記リンクを貼ってきます。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/petfood/p_qa/hanbai.html

確かにペット用食品ってそれなりの法律はありますけど、
だったらなぜ市販のジャーキーとか開封しても
すぐカビないんでしょうね(笑)。ある程度内情知っていますけど、
全然安全じゃないです(笑)。

大きな声では言えませんけど、相当量の防腐剤とか添加物ありますよ。
人間の食べ物じゃないですから、人間用の食品衛生法(管轄は厚生労働省)
とは関係ないっていうのがミソなんですよね。

比較的大手といわれるペットおやつ製造販売会社なんて
中国の奥地(北朝鮮国境近く)で生産されているものが
ほとんどです。人間では食用としては使ってはいけないような
病死牛肉を使ってジャーキーを作っている・・という噂も業界で
聞いたことありますよ。

あ、前の仕事でペットフードのOEM仕入販売をやろうとして
業者とコンタクトとったり、中国の見本市とか行ったりしましたけど、
面倒くさいんで止めました。大手スーパーなどで大量販売するのは
新規参入が非常に難しい世界でして、もう出来上がっているんですよね。

質問の答えとは全然違うこと書きましたけど、
まずは農水省の最寄りの地方局へまずはお問い合わせしてみたら
良いと思いますよ。個人でやるにはなかなか難しいので
やると決めたら法人設立くらいしないといけないとは思いますよ。

そこで詳細を聞いて、自分なら出来るか出来ないかをまずは判断して
資金だとか製造物責任保険だとか安定供給方法とか考えることです。
やったはいいが「長期欠品中です」とか「作れなくなりました」では
お話になりませんからね。それは安全性とかそういう問題以前の
商売の話ですから。

投稿日時 - 2017-05-01 16:09:36

お礼

確かに農林水産省が管轄でした

環境省も関わってるようです

私が検索したのと同じページでした

やはり
こちらになるようですね


ありがとうございました

投稿日時 - 2017-05-01 16:44:45

ANo.2

「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律」という法律があります。
こちらに基づいて届出を行い製造・販売することになりますが、個人レベルでどうこうなるモノでは無いので、ちゃんと資金を用意し会社を興して管理体制を整える必要があります。
また、ほかの方が回答されているように製造責任という重い問題が付いて回りますので、安易に考えない方がいいでしょう。

もし、貴方のアイディアが素晴らしいモノなのであれば、そのレシピを元にペットフードの製造業者に製造委託をして、貴方は販売元として販売を行うと言う方法の方が現実的だと思います。

参考URL:http://www.famic.go.jp/ffis/pet/index.html

投稿日時 - 2017-05-01 14:17:55

お礼

ありがとうございます

そちらの路線は脳裏すら過らなかったので
検索し検討したいと思います

投稿日時 - 2017-05-01 17:04:59

ANo.1

ではお聞きします。

そのものの消費期限は、何日間で、その日数の根拠となる証明はできますか?

また、作ったものに問題があった場合、それと同じ時に作ったものを、保管用としておいていないと、確認のしようがなくなります。
そのた目の保存はしておけますか?

また、その売ったものが原因で、何らかのことで、買った人のペットなどがなくなった場合など、あなたは裁判などで訴えられる可能性がありますが、その時自分で裁判を行なっていくだけの知識もしくは、弁護士を雇って対応していることができる。また、賠償金などの支払いが確定した場合の、賠償金の支払い用のお金もしくは保険など、準備できる予定はありますか?

販売すると言うことは、「ごめんなさい。」では、すまない話になります。
そう言うところに対しての対応などは準備する予定はありますか?


現実的に売って利益を得ようとした場合、品物なんかより、それらの対応のことを考える必要の方が大きい話になります。
その辺の準備はされていますか?

投稿日時 - 2017-05-01 13:33:14

補足

証明方法を教えれないということは
ご存じではないことと認知します

投稿日時 - 2017-05-04 04:44:36

お礼

ありがとうございます


質問を質問で返してしまうは恐縮ですが
証明方法を教えてください

私の知恵では
湿温計と商品を1枚の画像に残して
1週間毎の経過状況をアップする方法しか思い浮かびません

保管は必ずします

知人に弁護士はいます

多少の貯蓄はあります(5000万円ほど)

対応や対処に関しましては
弁護士と話し合っていくつもりです

投稿日時 - 2017-05-01 17:11:45