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単相三線式の主幹ブレーカーの容量選定について

単相三線式の主幹ブレーカーの選定について教えてください。
例としてR-N間100V回路の合計容量が10000VA、N-T間100V回路の合計容量が12000VA、R-T間200V回路の合計容量が5000VAとします。

(10000VA+12000VA+5000VA)÷200=135Aなので主幹ブレーカー150Aという選定は間違っていますか??

もしくはR-N間100A、N-T間120A、R-T間25AなのでR相100A+25A=125A、N相120A-100A=20A、T相120A+25A=145AとなりT相が145Aということで150Aだとギリギリなので200Aという考え方になりますか??
もしこちらの考え方が合っている場合、このケースでは完全に平衡が取れていないのでN相に20A流れることになります。このことについては主幹ブレーカーの容量選定に影響しますか?

上記のどちらかの考え方が合っているか、もしくは両方間違っているなら正しい計算方法を教えていただきたいです。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-05-25 07:20:43

QNo.9333222

困ってます

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回答(4)

ANo.4

主幹ブレーカーの選定は、分電盤の設計の一部です。負荷の全容がわからなければ分電盤の設計はできません。よって、主幹ブレーカーについてのみを論議してもあまり意味がないのですが、他の条件は無視して、電流の計算だけを考えてみたいと思います。

単相3線式配線に使用するブレーカーは、電力会社との契約で設置される「アンペアブレーカー」と、配線用ブレーカーがあります。

前者は、R相とT相の電流の和で動作します。ご質問の場合、
(10000VA+12000VA+5000VA)÷200=135A ではなく、
(10000VA+12000VA+5000VA)÷100=270A となりますが、60A を超える契約は別扱いになるようです。

配線用ブレーカーの場合は、R相、T相に独立したトリガーコイルがついていますので、R相またはT相の一方または両方に定格電流を超える電流がながれたときトリップします。
うまくバランスをとれば、100V換算で定格電流の2倍の電流を扱うことができます。
ご質問の(10000VA+12000VA+5000VA)÷200=135A はR相、T相のバランスがとれている場合に適用することができます。
もしくは・・・で述べられている方法の方が適切です。
R相: 125A, T相: 145A その、大きい方が145A なので、定格150A のブレーカーを選定します。
N相にはトリガーコイルがありませんので、N相に流れる電流は考慮する必要がありません。
N相にはR相またはT相の電流を超える電流が流れることはありません。

負荷の稼働率が低い場合は、主幹ブレーカーの定格電流を低減することができますが、負荷の詳細なプロパティがわからなければ、検討のしようがありません。
家庭の分電盤を見るとわかりますが、主幹ブレーカー(アンペアブレーカー)の下位に10数個の分岐ブレーカーがついています。「主幹ブレーカーの容量=分岐ブレーカーの数 x 分岐ブレーカーの定格容量」とはなっていませんね?

投稿日時 - 2017-05-25 17:31:24

お礼

ご回答ありがとうございました。電気は難しいですね。勉強します。

投稿日時 - 2017-05-28 22:55:26

ANo.3

他の回答者も言うように、ブレーカーの目的が根本的に間違っているようです。
ブレーカーの目的は電線保護が第一です。
どんな種類のどんな太さの電線を使うのですか?
また、負荷は何ですか?
負荷の定格電流は? 突入電流は?
根本から考え直しましょう。

投稿日時 - 2017-05-25 10:29:46

お礼

ブレーカーだけでは考えられないというのが分かりました。よく勉強します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-05-28 22:56:16

ANo.2

>主幹ブレーカーの選定
↑結局これですよね?

>単相三線式の主幹ブレーカーの容量選定について
>間違っているなら正しい計算方法を教えていただきたいです。

まちがっているも何も

>上記のどちらかの考え方が合っているか…

・どちらかと言われても…あなたのこの考えをもとに説明するにはかなり難しいことになりますよ。
一般的な考え方を簡単に述べるとして…負荷設備(例えば戸別)ごとの最大使用時を想定したときのR側またはT側の負荷設備(例えば戸別)の合計のどちらか最大と出た側の数字をもとに、負荷設備までの電線の長さとその最大使用時の関係からなる電圧降下を見込み電線サイズを選定したのち、その電線を保護する主幹ブレーカーを選ぶこととなります。
順番でいえば負荷設備最大使用時の電流→幹線の長さ→電圧降下判定→電線サイズ選定→電線保護のためのブレーカー選定…おおまかにいえばこのような順序です。
以上、お分かりいただけますでしょうか?
ここでの説もいはこれが限界です。
もしこれでわからないときは別質問立てることをお勧めします。

投稿日時 - 2017-05-25 09:18:05

お礼

ご回答ありがとうございました。電気は難しいですね。勉強します。

投稿日時 - 2017-05-28 22:57:37

ANo.1

主幹ブレーカの容量は、その後の配線容量で決めます。
配線が熱を持って火災にならないように、安全基準として決めます。
機器を保護するためであればその機器の前にブレーカを設置すべきです。

投稿日時 - 2017-05-25 07:47:55

お礼

ご回答ありがとうございました。電気は難しいですね。勉強します。

投稿日時 - 2017-05-28 22:57:56