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締切り済みの質問

29連勝はすごいの

ゲームの世界では強い相手というのはコンピュータであり
根拠としてチェスや囲碁では人間は負けるといわれています
勝つのが目的なら強いとされているコンピュータと対戦
しないのはなぜですか、いまこそ人間は強いんだという
根拠として実績を残すべきではありませんか
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2017-06-27 09:15:49

QNo.9345688

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回答(9)

ANo.9

 確かに回答が出尽くしているかもしれませんし、内容的にも他の回答者の方々と同じになるかもしれません。
 あなたの考えも一理あるかもしれません。では、柔道やボクシングなどで階級制があるのは何故でしょうか。強い者を決めるなら、無差別級でいいはずです。
相撲などは、無差別級ですよね。それはそれで面白いですよね。
 では、ロボットと人間の対決はどうでしょうか。面白いかもしれないし、そうでないかもしれませんね。
 勝つか負けるか分からない、強すぎるがいつ負けるか、面白いですよね。それぞれ皆さんが、楽しめればいいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2017-07-13 18:59:30

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-07-13 23:30:44

ANo.8

もう回答が出尽くしている感がありますので一将棋ファンとして
本当に日本人特有のミ-ハーなニュ-スでテレビをつけるのが億劫
になる程です。特に将棋は四段からプロでそれまでは奨励会に属して
とかそんな事や最低限のル-ルを知っている者が果たして何人いるのか
と思う。先日テレビ朝日の報道ステ-ションでしたかアマチュア初段
の方があれこれ語ってたけど奨励会に行ったら一番下の6級の方にも
歯が立たないだろうにと思いながらよくこんなつまらないコメントを
発せられるもんだと呆れてます。
確かに29連勝というのはとてつもない事です。
ここで質問にたいする考えですがそもそもAIと言われるコンピュ-タ
はスパコンを何台も繋いで数えきれない位の対局を読み込ませているの
ですから人間側からしたらありえない頭脳なんです。ソフトを開発されて
いる方には敬意を表しますが人間対人間の勝負の方が観ていて楽しいです
けどね。

投稿日時 - 2017-06-28 08:40:14

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-28 10:07:52

ANo.7

勝つ目的と言うか、ゴールが違いますからねー。

29連勝は、人間を相手に勝ち続けた記録ですので、そこにAIを混ぜてしまうと比較対象というか、前提条件が変わってしまいます。

現在、AIと対戦する予定は無いみたいなので、残念ながらお預けですね。

投稿日時 - 2017-06-27 15:45:07

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 23:12:06

>コンピュータと対戦しないのはなぜですか
現在、藤井聡太四段が勝ち進んでいるのは、竜王戦などいろいろな棋戦の「予選」です。他の回答者の方がおっしゃっている「電王戦」は前回限りで終了しましたので、今の所、人間とコンピュータ(AI)が対戦する公式戦はなくなりました。

>いまこそ人間は強いんだという根拠
残念ながら、現在ではAIの方が人間のプロ棋士の棋力をはるかに凌駕しております。実際、藤井四段も研究にAIを活用するようになってから(奨励会三段時代)勝率を向上させたと本人が語っております。

ただ、私が藤井聡太四段に期待するのは、勝敗ではなく、AIには思いもつかないような新手・新戦法を指して故・升田幸三九段のようにアマチュアの手本になるような棋士になることです。

投稿日時 - 2017-06-27 13:39:51

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 23:12:27

ANo.5

>勝つのが目的なら強いとされているコンピュータと対戦しないのはなぜですか

元々人間対コンピューターの対戦は、ニコニコ動画を運営するドワンゴがスポンサーになって自分たちで放送するための企画として持ち上がったものです。
なんというか、テレビ番組の企画だったと思えばいいと思います。サッカーでいうとキリンチャレンジカップ、大相撲なら本場所との間で行われる地方の一日限りの興行みたいなものだと思えばいいですよ。
だからプロ棋士も最初は面白半分というか、テレビのバラエティ番組の女子ソフトボール選手対決にプロ野球選手が登場みたいなものだったのですよ。ところがコンピューターソフトがぐいぐい力をつけてきて、その辺のプロ棋士では勝てなくなってきました。それと共に、段々それが単なる将棋好きのネット民の話題から将棋ファン全体に広がり、さらに将棋ファンではない一般の人にも「コンピューターにプロが勝てないらしい」と注目を集めるようになりました。

事ここに至り、もう単なる「テレビ局のバラエティ企画」にコンピューターに勝てそうな一流どころのプロを呼ぶのはいくらなんでもプロには役不足ということになり、「叡王戦」という人間同士の公式戦を行い、そのタイトルホルダーとコンピューター同士の戦いに勝ち上がってきたソフトが頂上対決をする公式タイトルに格上げされることとなりました。ちなみに主催が新聞社・通信社以外の将棋タイトルってこれが初めてなんですって。

ちなみに前回の叡王戦の優勝者は佐藤名人。羽生三冠が参戦を表明したことで将棋ファン以外にも大変注目を集めましたが、羽生三冠は準決勝で敗退してしまいました。名人が優勝し、三冠が準決勝敗退するほどなのですから、どれだけレベルが高いのかって話ですわね。ちなみにその名人でさえポナンザに敗退したので、将棋ファンのショックは相当みたいです。

ちなみに藤井四段は、その叡王戦四段の段位戦にエントリーしており、まだ負けていませんから順調に勝ち上がっております。このまま段位別予選を突破すれば11月から上段位の人たちとの本戦への出場権を得られます。
もしこれに勝ってしまうと、来年3月から前回タイトルホルダーの佐藤名人と七番勝負となり、それにも勝ってしまうと叡王の称号が得られると共にコンピューターとの対決になります。
うーん。個人的にはまだちょっと早すぎる気がしますけどね・笑。まだ若いのですから、楽しみは先に残しておいて欲しいものです。

投稿日時 - 2017-06-27 13:36:46

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 23:12:58

ANo.4

勝つのが目的なら強いとされているコンピュータと対戦
しないのはなぜですか
   ↑
叡王戦というのがありまして、そこで勝ち残れば
電脳と対戦できます。
山崎八段と、現役名人佐藤天彦氏が挑戦しましたが
いずれも完敗しています。

藤井四段も、勝ち残れば対戦できます。



いまこそ人間は強いんだという
根拠として実績を残すべきではありませんか
   ↑
残念ながら、電脳の方が強いです。
藤井四段も、電脳を先生として練習しています。

投稿日時 - 2017-06-27 11:36:43

お礼

ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 23:13:38

ANo.3

まず、人間自体が常に一番は人間でいたいというものがあると思います。

コンピューターを人間とは別の世界から来た何かと考える人もいるかもしれませんが、人間によって作られた成果の一つです。

人間も人と人との間に作られた成果の一つなので、そういう意味では同じですね。

人間は長生きしても100年程度が良いところですが、コンピューターは研究の成果なので、文明がなくならない限り永遠に研究出来ます。

ですから、結果的にはいずれコンピューターが勝る事となるのはわかり切っていることです。

ゲームに限らず、全ての人間が行う規則性のある行動を人間以上に出来るようになって当たり前です。

コンピューターに限らず、人間に作られた機械もそうですね。
相撲にダンプカーも参戦して、ダンプカーが強いかどうか争って面白いのでしょうか。

基本的に人間は弱いので、何度もコンピューターと争う必要はないと思います。

コンピューター側の研究者は、人間を超えることは研究成果の目安の1つであるので、確認が必要です。その確認のためやデータ収集のために対人戦を行う必要がありますが、それだけです。

ですので、コンピューターと人間が何度も対戦する事は研究者側にメリットがあるだけです。

また、将棋でも何でも良いのですが、人間にはそれを観戦する人やしたい人等がいて、結果的に金が生まれないと意味がないですね。

単純に強さだけを求めるのなら、その勝負に人間が加わる必要はないと思います。
また、勝負の結果にこだわるのなら、勝負の過程は研究時間の損失に繋がるので、見せる必要はなく、コンピューターの最高速度で処理し結果だけを表示すれば良いとも言えますね。

結局のところ、過程を楽しめるのは人間対人間だからではないかと思います。

>29連勝はすごいの
これも質問の一つでしょうか。

すごいかどうかの基準は人それぞれです。
一つの基準として、中学生のときに習っている確率を考えましょう。
勝率が50%の場合、29連勝する確率は、50%^29になります。
2^29分の1です。
当たりづらいものとして誰でもわかりそうな、宝くじの一等前後賞なんてものもあるでしょうから、比較されたらすごいかどうかの判断基準の一つとなると思います。

投稿日時 - 2017-06-27 09:49:11

お礼

SF映画では人類はコンピュータに支配されるといわれています
現実社会ではまだ安心できそうですね
ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 10:15:19

ANo.2

>勝つのが目的なら
個人の力で勝つのを、競うものだからです。
でないと給料もでません。

100M走でオートバイに乗るようなものです。
100Mを素早く移動すればいい、と言う物だけではないのです。

>実績を残すべきではありませんか
コンピューターは人間と違ってすごい速さで進化し続けており、
現時点で勝てるものではありません。
実績を残しても数年でまた上書きされます。
意味も意義もありません。

投稿日時 - 2017-06-27 09:41:59

お礼

結局は人間は弱いと認めたということですね
ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 09:50:09

ANo.1

将棋にも電王戦というプロ棋士とコンピュータが対決する大会があり、コンピュータが勝ってます。
電王戦以外はコンピュータがプロ棋士の公式な大会には出場できません。

因みに29連勝は公式戦だけの記録で、途中非公式な対戦では負けてますよ。

参考URL:https://www.shogi.or.jp/match/denou/

投稿日時 - 2017-06-27 09:25:42

お礼

コンピュータはプロにはなれないということですかね
そうであればAIとかいうの早期に排除するべきではないですか
ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-06-27 09:59:58