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締切り済みの質問

16時に研究室に行くことについて

大学院生です。

朝8時ごろに起きて朝食をとり研究室に行く準備をして、
家を出ることのできる状態まではいけるのに、
その後家を出ようとすると憂鬱になりすぐに家から出られないことがあります。

1時間くらいで立ち直るか、早々に休むと決めることが多いのですが、
日によっては16時くらいに気持ちが楽になってきて研究室に行けそうな気分になることがあります。

このようなとき、16時からでも研究室に行ってよいでしょうか?
それとも家で作業すべきでしょうか?
私としては研究室にいる方が作業が捗るので行きたいのですが、
私がこの時間に行くことで周りの人のモチベーションに
悪い影響を与えてしまうのではないかと危惧しています。

所属している研究室にはコアタイムがないため、
欠席連絡が必要なくいつ行ってもよいことになっているのですが、
16時に行くというのは常識的ではないと思っています。
周りを見ていてもその時間に来る人はほとんどいません。

ご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-11-01 17:41:00

QNo.9392544

困ってます

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回答(5)

ANo.5

夕方までアルバイトをして自活しており,その時間は試料の乾燥や反応など時間のかかる処理をしているのなら,あなたの時間の使い方の問題であって気にしません。しかし,自宅でぐずぐずして登校したくない(不登校寸前)というのは異常であり,保健センターでカウンセリングを受ける必要があると思います。場合によっては,大学院を続けるかどうか考えるべきだと思います。

投稿日時 - 2017-11-01 21:51:58

ANo.4

私が院生のときは、夜中の12時過ぎでも研究室に行って普通に実験をしてましたけど、何を気にして行けないと判断しているのでしょう?

24時間いつでも研究ができないなら、院に行った甲斐がないと思うのですが、今は違うのかな?
なんか公務員みたいですね。

投稿日時 - 2017-11-01 20:12:12

ANo.3

tri_mod_36 さん、こんばんは。
私がこの時間に行くことで周りの人のモチベーションに
悪い影響を与えてしまうのではないかと危惧しています。
それよりも、警備員さんとかに呼び止められませんか?16時というのは大変変な時間ではないですね。でも、数時間で20時を超えてしまう時間ですね。
8時から研究に打ち込んでいる人にとって、ナーバスになる時間ですよ。
いえで作業ができるなら、家でなさればいいんですよ。鬱は大丈夫なレベルですか?担当教授には報告してありますか?しておいた方がいいでしょう。
所属している研究室にはコアタイムがないため、
欠席連絡が必要なくいつ行ってもよいことになっているのですという事は欠席が多くても研究成果さえよければいいという事ですかね。でも、研究室で研究して成果を上げて、論文にするというのが院生のお仕事じゃないですかね?それが実力主義というならそうでしょうけどね。

投稿日時 - 2017-11-01 19:18:40

お礼

ご回答ありがとうございます。
変な時間ではないとのことでよかったです。
家でもっと集中できればいいのですが、なかなか難しいです…。
警備員さんに関しては大丈夫だと思います。
また、鬱の可能性に関しては、ネットで調べてストレスチェッカーを試してみましたが注意等出なかったので、おそらく大丈夫ではないかと思っています

投稿日時 - 2017-11-02 16:18:10

ANo.2

いつ行ってもよいことになっているのなら、いつ行っても良いのです。それが自由な研究時間を得ている大学院生の特権です。
研究がしたいのでしょう? ならば、研究のことだけを最優先に考えましょう。
チームで取り組むタイプの研究でないのなら、研究者(院生も)はみんな「個人商店」です。他人のことより自分のこと、です。
16時から研究室に出かけて、それであなたの研究が捗るのなら、そうすれば良いのです。
あなたの研究室はそうではないのかもしれませんが、私の知っているいくつかの研究室では、理系文系、研究科を問わず、超朝型(これはこれで変人)もいれば夜型~深夜型まで、いろんな生活パターンの院生がいるのが普通でした。いつ行ってもよいタイプの研究室なら、むしろ、院生は夜型(深夜型)のほうが多いと思うのですが。
16時に行くのは常識的ではない、と言いますが、院生や研究者の世界の「常識」を、世間一般(学校、一般企業)の常識と一緒にしちゃいけませんよ(苦笑)。世間の常識と違う尺度だからこその、研究生活でしょう。

他人の目が気になったり、他人の迷惑ではないかと気になったりする(というのは、やはり自分が他人にどう見られているのか裏返しでもある)のは、なかなか研究室に足が向かないという今の精神状態と連動しているように思います。
気にするな、と言っても、なかなかそうはできないでしょうが、「研究が第一」と自分に言い聞かせてください。
周囲はあなたが思っているほど、あなたのことを気にしていません。
16時から研究室に来る院生がいたとして、どうしてそれで研究のモチベーションが下がるのでしょう。「ちっ、こんな遅くからノコノコと重役出勤かよ」とでもイラつくのでしょうか? 共同作業をしているのに約束に遅れたのならば怒るのもわかりますが、「いつ行っても良い」ことになっている研究室で、他人の生活リズムが自分と違うというだけでイラついてモチベーションを下げるなんて、他人によほど関心のある暇人なんだなあ、と思います。

というわけで、もしそんな狭量な人がいたとしても、そんな人は放っておきましょう。
研究室のメンバーだって、言ってみれば研究のライバルです。ライバルに気を遣ったり、ライバルの挙動にいらついたりして、自分の研究を停滞させるなんて、研究者としては、賢くありませんよ。

投稿日時 - 2017-11-01 19:01:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
勇気づけられました。
前の方のお礼にも書かせて頂いたのですが、社会人的にきちんと働かないといけないと思いすぎていたかもしれません。今の研究室メンバーは、割と規則正しい生活を送っている人がほとんどであることもその要因かと思います。
上記とも関連しますが、確かに人のことが気になりすぎる面があると思います。昔からなので性格かもしれませんが、仰るように研究が第一と考え、できるだけ気にしないようにしていきたいと思います。

投稿日時 - 2017-11-01 21:25:34

ANo.1

 30年くらい前の話なので今は少し環境が違うかも知れませんが。

 自分は16:00とかに研究室に行くのは、日常茶飯事でした。真夜中出勤もしばしば。昔の大学は非常にセキュリティーが甘く、セコムも電子ロックも存在しなかったし、どっからでも研究棟に入り込めた。部屋には代々引き継がれてきた、裏口の合鍵なんてのもありました(公然の秘密(^^;))

 そういうのんびりした時代だったからかも知れませんが、周りの人のモチベーションは落ちるどころか、そういう事を気にする人すら皆無でした。周りの人達もかなりのフレックスでしたし(^^)。

 お話では、どうやらチーム作業ではないと思えました。極端に言えば、院での研究は独立独歩の自営業です。修了までに結果を出せば良いだけです。だからフレキシブルタイムも許されているのだと、自分は考えます。ゲスな発言をすれば、社会に出ればフレキシブルなんて夢のまた夢です。だから今のうちは・・・(^^)。

 もしあなたを非常識呼ばわりする人がいたとしたら、「大きなお世話だ!。人の事より自分の世話を焼け!」と思わず言っちゃいそうです。親爺としては(^^;)。

投稿日時 - 2017-11-01 18:11:43

お礼

ご回答ありがとうございます。
勇気づけられました。
仰るとおり、私の研究はチーム作業ではありません。
確かに就職したらこんな働き方はできないですね。
社会人的にきちんと働かないといけないと思っていましたが、ご回答を読んで今はこの権利を生かしてもいいのかなと思えました。

投稿日時 - 2017-11-01 21:16:14