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宇宙

宇宙の大きさは、直径138億光年でしょうか、それとも、138億光年の2倍の276億光年でしょうか。
良く132億光年先の恒星を発見したとの記事を見て疑問に思ったことです。
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2018-01-19 09:41:22

QNo.9419924

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回答(8)

ANo.8

#6の者です。
ちなみに、膨張宇宙において、観察者は常に中心に
自己を見出します。
空間的広がりとは、「遠く=昔」であり、ビッグバン
以来138億年=自分から138億光年彼方は138億年前=
ビッグバン当時の輻射だからです。

もし自分が光速で1光年飛ぶと、後方は膨張速度に
移動速度が足されて時間停止するので、移動した距離
だけ足され、前方は、移動速度によって膨張速度が
相殺され、それまで光速膨張=時間停止していた
138億光年彼方の壁が停止解除され、膨張開始する事で
「半径138億+1光年」は保たれる。
つまりどのように移動しても、観察者は自分を中心に見出す。

投稿日時 - 2018-01-23 11:52:39

ANo.7

これは回答を出せない質問ですね。
発見できる最遠の倍というのは 地球が中心にあるという意味になりますし
中心だとは限らないのですから。
銀河系の中でも 太陽系は 中心から遠い場所ですね。

ところで「132億光年先の恒星」ではなく「132億光年先の星雲」です。

投稿日時 - 2018-01-22 12:45:35

ANo.6

最近、精密に観測されて半径137億光年から138億光年
に訂正されました(ビッグバン当時の姿=背景放射まで
の距離ですから半径です)。
「138億光年先に見えるという事は実際はもっと遠くまで
行っている」という共役空間を主張する天文学者(量子論
オンチ)もいますが、有限な存在性は観察される事で
派生するという観点から、見える138億光年が半径です。

投稿日時 - 2018-01-19 21:50:23

お礼

早速のご回答 有難うございました。
量子論(初期)と相対論から宇宙を勉強したいと思います。

投稿日時 - 2018-01-20 09:01:03

ANo.5

 宇宙の大きさは理論が変わるたびに基準が変わっていて、150億光年、180億光年、136億光年、138億光年という具合に頻繁に変わっているので、全く当てになりません。遠くの銀河が観測で発見されると、再び変わる可能性があります。

 何よりも、矛盾が多いのですね。球状星団の年齢が宇宙の年齢よりも古いとか、観測可能な宇宙と観測出来ない宇宙との境界がどのくらいの距離にあるのかが明白では無く、再び変わる可能性が否定出来ません。

 ビッグバン理論では、もし、宇宙が1回だけの爆発で生成したのであれば、宇宙は二次元のはずだと言われています。現在の宇宙論では11次元説が正しいように言われていますが、それが事実であれば、ビッグバンは4つ同時に起こったのかもしれません。

 宇宙は無限に大きくて境目が無いのだという説と、宇宙は有限で一つ一つの宇宙が境目で分かれている説があります。どちらが正しいのかはわかっていません。観測出来る大きさが半径138億光年というだけです。

 宇宙の外側に暗黒流動という構造があって、その影響を受けて宇宙の構造が決まっているとも言われています。宇宙にボイドと呼ばれる銀河が無い空洞地帯が無数に存在するのは、宇宙の外側にエネルギーを集中する構造があって、それが原因で宇宙が加熱されて沸騰した為だとも考えられています。

 宇宙は何らかの形でエネルギーが集まりやすい場所でビッグバンが始まったのは事実でしょうが、どのくらいの大きさまで膨張出来たのかは詳しくはわかっていません。現在の観測事実では、宇宙は無限に膨張を続けるので、宇宙に大きさの限界は無いようです。

投稿日時 - 2018-01-19 15:35:41

お礼

早速の回答有難うございました。
今後の研究発表を楽しみにしております。

投稿日時 - 2018-01-19 17:15:16

ANo.4

>宇宙の大きさは、直径138億光年でしょうか、それとも、138億光年の2倍の276億光年でしょうか。

どちらでもありません。

・137億光年説
「宇宙の年齢が約137億歳である」から「光より速く進むものはないということが広く知られているので、観測可能な宇宙の半径は137億光年しかないはず」と言う理論。これは誤りで、この理論は、宇宙が特殊相対論での平らな時空である場合に限って成立する。実際の宇宙は歪んだ時空連続体であり、平らな時空ではないので、この理論は成立しない。
もとより「観測可能な宇宙の半径」と「実際の宇宙の半径」が一致するとは限らない。「観測可能な宇宙」の外側に「観測不可能な宇宙」が広がっている可能性がある。
この理論は「大地に立って360度見回した時、地平線の所の、見える範囲にしか大地は広がってない。見えない先には大地は無い」と言っているに等しい。

・138億光年説
非常に単純化されたハッブルの法則から求められる光速度をハッブル定数で割った値であり、ハッブル距離とも言われる。ハッブル定数が時空に関して普遍であるという前程をおいているため、実際の観測可能な宇宙の距離とは大きく異なる。最近の研究で「宇宙の年齢は138億歳」との説が出始めたので、この数値とも一致する。

・158億光年説
この数字も137億光年説と同じように得られるが、こちらは有名な一般雑誌が2006年中ごろに、宇宙の年齢を誤って158億歳と公表したことに端を発している。

・274億光年説
これは半径137億光年という誤解にもとづく、直径である。

・780億光年説
これは、宇宙マイクロ波背景放射(CMBR)の対蹠点間の現在の測定値を基にした、全宇宙の大きさの下限である。そのため、CMBRが形成する球体の「直径」を表している。
この値は「下限」であり、これを超える大きさである可能性や、「無限である」可能性もある。

・1560億光年説
これは780億光年を2倍すると得られる。780億光年自体が直径なのだから、2倍すれば誤りである。

そもそも「宇宙の年齢が138億歳」と言うのは「遠くにある星ほど、赤く見える」という「赤方偏移」が元になっている。「赤方偏移が起こるのは、宇宙が膨張していて、光のドップラー効果が起こっているから」という理屈からで「膨張しているのであれば、過去に遡れば宇宙は小さくなっていき、138億年前に遡るとビックバンになる」と言うもの。

赤方偏移が起こる原因は「(1)光源が遠ざかっている」「(2)光源に大きな重力がある」「(3)星間物質によるエネルギーの吸収」の3つであり、今までは「宇宙空間には何も無い。星間物質があっても無視できる」との「思い込み」から「光源が遠ざかっている。つまり、宇宙が膨張している」が、ビックバン理論の根拠になっている。
しかし、最近の観測技術の向上で「宇宙空間には、無視できないほどの星間物質が漂っている」のが判って来た。
そうすると「赤方偏移が起こるのは、光源が遠ざかっているのではなく、星間物質があるため」と言う理論が提唱されるようになった。つまり「宇宙は膨張なんかしていない。なので、ビックバンなんか無かった」という理論が出てきたのである。
宇宙の大きさは「ビックバンをもとに求めた大きさ」なのだから、ビックバンが無かったなら「大きさ」も存在しない。「無限に大きい」という可能性もある。

投稿日時 - 2018-01-19 11:31:01

お礼

早速の回答有難うございました。
今後の研究発表を楽しみにしております。

投稿日時 - 2018-01-19 17:16:26

ANo.3

Ia型超新星は非常に明るくて、光度曲線の振る舞いから光度が決定されるから遠方を観測する時の標準光源として用いられる。
2013年に発表されたPlanck衛星による観測の解析結果によれば、ハッブル定数H。は67±1.2kms-1Mpc-1,全密度パラメーターΩ。は1.0037+0.049,-0.043で宇宙の幾何学構造は平坦で、宇宙の年齢は約138億年。

投稿日時 - 2018-01-19 11:18:39

お礼

ハッブルパラメータの計測が精密になることにより宇宙年齢がさらに詳しくなることがわかりました。
有難うございました。

投稿日時 - 2018-01-19 17:21:23

ANo.2

無限の数の宇宙があるそうです。
詳しくは下記サイトをご確認下さい。

天才天界の才能を証明した「エイリアンインタビュー」「AREA51内部映像」日本語訳版! (3:06~)
https://www.youtube.com/watch?v=XrSxnUinkmk&t=100s

エイリアンインタビュー第2弾!アポロ時代の火星流出映像も!日本語訳版!
(1:34~)
https://www.youtube.com/watch?v=NoV0jYd8zDg&t=396s

投稿日時 - 2018-01-19 10:31:19

お礼

いろいろな資料のご紹介有難うございました。

投稿日時 - 2018-01-19 17:29:26

ANo.1

どちらも違います。
138億光年というのは、観測可能な範囲にすぎません。
観測可能範囲で、宇宙の曲率を測定できれば、そこから宇宙全体の大きさが求められるはずですが、まだ正確な値は求められていないようです。

http://www.kids.isas.jaxa.jp/faq/universe/un02/000183.html

投稿日時 - 2018-01-19 10:30:31