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締切り済みの質問

録音した声が自分の本当の声なのですか?

ボイスメッセージで録音した自分の声を聴いたら、自分が思ってた以上に高い声でなんかかなり気持ち悪いのですが…

あと声を低くする方法とかってあったりするのでしょうか。

投稿日時 - 2018-02-17 08:32:21

QNo.9429869

困ってます

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回答(5)

ANo.5

はじめまして♪

「ボイスメッセージ」のサウンドクオリティー、という影響は在ると思いますが、基本的には自分以外の人に聞こえている声とほとんど同じ。と考えてください。

「声」は、主に口から発せられますが、本人は声帯の振動も喉や口腔内の振動も骨や筋肉を伝わって、それらの振動もミックスされた状態で「自分の声」と思い込んでいます。
(思い込んでいる。というか、一生それが「自分の声」と感じる方が普通です。)

リアルタイムでは無い、録音/再生する事で、周りの人が聴いている「あなたの声」を自分で聴く事が出来るだけの事です。

それを受け入れるのがどうしてもイヤ。という事であれば、非常に細かく調整出来るグラフィックイコライザーやパラメトリックイコライザーなどで多少近付ける事は可能でしょう。

人それぞれ個人差が在って、骨格や筋肉の量なども違うので、共鳴したりして強く成ったり弱く成ったりする範囲が微妙に違いますから、なかなか難しいとは思いますけれど。

でも、基本は「他人が聴いた時に、よい声」に感じてもらえれば良いので、普通通り外に出た自分の声で、より良く感じてもらえるような歌い方や発声法を身につけた方が、好ましいと思います。

発声出来る音域を低くするのも、上手な練習でそれなりに効果が得られますが、声質の基本は変わりません。むしろ発声法で、声の出し方により変化を求める方が良いでしょう。
オペラ歌手の低音域担当者の発声法とか。

なお、私自身は子供の頃(小学4年くらい)からオーディオに興味をもって、自分の声も録音再生すると自分で感じているのとかなり違う事を理解した上で、カラオケ等は自由に楽しみながら、自分の声を録音しないようにしています(爆笑)

と、言いつつ、高校時代は構内放送のアナウンスとか、演劇同好会で、とか、大人に成った今も地域イベントなどで司会なども行なっています。

自分で感じている自分の声と、周りの人が聴いている私の声は、違う物。と割り切ってしまえば良いと思っていますし、私流の対処は、自分の声を極力録音再生しないように。というダケの事です。

一応、カラオケなどでは、いろいろイタズラもしたいので、オペラ風とか、声を潰したチャイルドボイスとか、裏声メインとか、いろいろ楽しんでいます。絶対に録音して自分で聴きたくはアリマセンが、そこそこウケますので、たまぁ~にヤッチャイマス。(>o<)汗

投稿日時 - 2018-02-17 19:33:01

ANo.4

「本当の声」という言い方をしていますが、正しくは本人の口から発せられて、空気中を伝わった音の振動を他人が聞く時の声ですので、簡単に言うと「自分が話した声を他人が聞いた時の声」になります。

この他人が聞いた時の声というのは、自分の声が録音されたものを再生した時のものとほぼ同じものなので、自分の声が他人にどのように聞こえているかを知りたかったら、自分の声を録音して聞いてみればいいのです。

おそらく初めて聞いた自分の声に違和感を感じるはずです。自分が話している時にリアルタイムで聞いている自分の声というのは、あごの骨を伝わって耳に到達する声と、口から空気中を伝わって耳に到達する声が合成されているので、単に空気中を伝わっている声と比較すると違っているのです。

ですので、自分が声のモノマネが得意だと思っていても、それを録音して聞いてみてチェックすると、多少改善する点が出て来るかもしれません。他人が聞いているのは、「空気中を伝わって聞こえる声=録音された声」ですので。

声を低くしたいようですが、声の高さを左右するのは、声帯の厚さや太さです。人にはそれぞれ声帯の大きさが決まっており、声帯を厚く太くすることができれば、より低い声が出せる理屈になりますが、もともと大きさの決まっている器を自在に大きくすることは無理があるのです。

声帯を弦に例えれば、高い音は弦の長さを変えることで出すことができるようになりますが、低い音というのは、弦の長さで限界が決まっているのです。とはいえ、質問者さんが低い声を出したことがないのであれば、低い声の発声練習をすることで、自分の出せる低い声の限界を知ることはできると思います。

投稿日時 - 2018-02-17 11:48:07

ANo.3

こんにちは

自分の声は耳を通して聞いた声なので
録音した声が周りに聞こえる声です。

低くする必要はあるのですか?
ゆっくりはっきり喋るとそれだけで印象変わりますよ。

後は大きな声を出しているとハスキーボイスになることも・・・。

投稿日時 - 2018-02-17 11:43:28

ANo.2

脳内で響く声と機械を通して聞く声には違いがあります。機械の方が本当の声で、他人にはそう聞こえています。
低い音域を出す練習はありますよ。
しかし、音質を綺麗に保ち、カラオケに反映できるかは微妙ですね。
録音したものを聴けば結局は違和感はありますよ。自分の声ってこんなん?!って。

投稿日時 - 2018-02-17 11:25:56

ANo.1

録音した声が自分の本当の声なのです。
声を低くする方法はありません。ちなみに、低い声を常に使う練習をすれば大抵の人は低い声を出せます。

投稿日時 - 2018-02-17 08:47:54