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解決済みの質問

自動火災報知設備と感知器の関係

自動火災報知設備の設置基準についてお伺いいたします。ある4類消防関連の本に、「自動火災報知設備の設置義務がある場所」だからといって、必ずしも感知器の設置義務があるとは限らない、とありました。その例として、トイレが挙げられていました。つまり、自動火災報知設備としては設置義務があっても、その設備の1つである感知器に関しては省略できる、ということらしいのですが、この通りで間違いないでしょうか?

投稿日時 - 2018-02-27 11:25:48

QNo.9433182

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はい、そうです
防火対象物で自動火災報知設備の設置義務がある建物等でも
感知器の設置を除外できる場所・部屋などがあるということです
>便所、浴室及びこれらに類する場所(ただし、防火対象物の用途
構造によって異なる)
>主要構造部を耐火構造とした建築物の天井裏の部分
・・・・・など
さらに
不燃材料で造られている防火対象物又はその部分で、出火源となる
設備や物件が無く出火のおそれが著しく少なく、延焼拡大のおそれが
無いと認められた部分及び機能保持が十分期待できない部分には、
感知器の設置を省略することができる
>浄水場、汚水処理場等で内部の設備が水管、貯水池または貯水槽のみの部分
>屋内プール又はスケートリンクの滑走部分
>感知器の機能保持が著しく困難な場所
・・・・・なども設置が省略できます

投稿日時 - 2018-03-01 00:52:30

お礼

なるほど。具体的な例でよくわかりました。大変、参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-03-01 06:50:22

ANo.1

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