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デビルリバー、デスバレーの意味

(1)研究(基礎研究)→(デビルリバー)→(2)開発(応用研究)→(デスバレー)→(3)事業化(ビジネス化・製品開発)→(ダーウィンの海)→(4)産業化(市場化)
というプロセスにある、以下の3つの困難な状況・課題についてですが、それぞれどういう意味で名づけられたのでしょうか。
・デビルリバー devil river
・デスバレー Valley of Death
・ダーウィンの海  Darwinian Sea

デスバレーについては、下記を見ると、土地の栄養価の少ない、不毛の土地の比喩なのかと思うのですが。資金という栄養や環境があれば、乗り越えられるというような。「谷」を渡るといったニュアンスも含められているのでしょうか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC_(%E7%A0%94%E7%A9%B6%E9%96%8B%E7%99%BA)

ダーウィンの海については、広い市場(海)における生存競争ということなのだろうと思いますが。

デビルリバーが一番よく分かりません。
純粋な基礎研究から、利益を志向する世界へ、あるいは抽象的な存在から、生々しい生存を志向する世界への、マジカルな、あるいは悪魔的な移行、一種の洗礼的なプロセス(川ですから)を比喩しているのでしょうか。
あるいは、かなり根本的な発想の転換、劇的なイノベーション(発明)のようなものが必要なため、そのマジカルな性質を指しているのでしょうか。

もともとの造語者の解説、あるいはご自由なご意見など、お伺いできればありがたいです。

参考:
https://blogs.yahoo.co.jp/miya09132001/32826944.html

投稿日時 - 2018-05-12 10:47:46

QNo.9497618

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

色々検索してもこのフレーズを使っている人の9割以上が日本人だということから、日本人が考えたのでしょう。
私の推測では、有名な”Valley of death”というフレーズに似たようなフレーズを考えようとしたのではないでしょうか?
私個人的にも、友人の欧米の方々もそのフレーズを聞いたことが無いと言っています。
私が調べた限りでは2007くらいからぽつぽつと使われているのですが、先ほど言ったようにそこまでメジャーなフレーズではないので誰が最初に考えたかはわかりません。
意味合いとしては「どんな悪魔が潜んでいるか分からない川を渡る事により、’何か’を得ること」この何かは全く利益になるとは限らず、それどころか善悪も分からない、完全に運命を悪魔に託すという意味でしょう。
参考までに。

投稿日時 - 2018-06-06 14:03:39

お礼

Valley of deathと韻が似ているというのは気づきませんでした。確かにそうですね。
いろいろ調べていただきありがとうございます。
大変参考になりました。

投稿日時 - 2018-06-07 21:50:37

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