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締切り済みの質問

金属アレルギーのパッチテスト

金属アレルギーのパッチテストで強く出過ぎたという事例はありますか。

投稿日時 - 2018-05-30 22:16:53

QNo.9503604

困ってます

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回答(2)

高輪クリニック下川です。
パッチテストに関しては、デメリットとして皮膚症状の悪化の可能性があります。
金属アレルギーの検査に関しては、パッチテスト(複数のパッチをはり赤く腫れあがるところをみる)、DLST血液検査(試験管内で金属の試薬と反応させる)があります。DLSTに関しては、体で反応させる必要がないことと、具体的に数字ででてくるので、非常にわかりやすいです。
ご参考にされてください。

参考URL:https://www.takanawa-clinic.com/

投稿日時 - 2018-06-05 10:35:14

こんにちわ、高輪クリニックの宮澤です。

 パッチテストはデメリットとして、皮膚に直接試薬を触れさせるため強いアレルギーがある場合は皮膚、または全身に強い症状が生じる場合があります。また、パッチテストで免疫が金属を感作することもあります。

 最近では金属アレルギーを調べる際は採血のみで可能です。この検査の特徴は血液と金属を反応させ、Tリンパ球の増殖量によって自身がアレルギーか否かを判定します。そのため『体への負担が少ない』、『判定が炎症の度合いの視診ではなく、%で表示されるため判断しやすい』、『パッチテストは通常1週間ほど体に試薬を貼ったままですが、DLSTは採血のみで終了する』、などのメリットがあります。
 
 当院ではDLST検査を実施しておりますので、詳細は当院へ直接ご連絡頂ければと思います。

参考URL:https://www.takanawa-clinic.com/ido53tugi/

投稿日時 - 2018-06-01 17:32:52