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解決済みの質問

友人と二人での飲食店経営について

友人と二人で、お互いに出資して飲食店を経営しようと考えています。
公庫から融資を受けたいのですが、
お店は1つですが、融資はそれぞれが受けることは可能でしょうか?
また、二人の場合は個人でお店を開くときと何か違った手続き、決め事は必要になりますか?

※OKWAVEより補足:「店舗の開業準備はcanaeruにお任せください!」コミュニティから投稿された質問です。

投稿日時 - 2018-06-01 13:42:29

QNo.9504086

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>二人の場合は個人でお店を開くときと何か違った手続き、決め事は必要になりますか?

友人関係なら、「お互いに対等」で良いけど、事業を行うなら「はっきりとした上下関係」が有った方が上手くいく。

>お店は1つですが、融資はそれぞれが受けることは可能でしょうか?

可能だろうけど、失敗する典型的なパターン

投稿日時 - 2018-06-01 21:54:40

お礼

いろいろと考え直してみます。。

投稿日時 - 2018-06-05 10:16:01

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回答(3)

ANo.2

まず結論から申し上げますと
共同で開業する場合は、法人の設立をお薦め致します。
個人事業で共同経営の飲食店を開業すると、1名を代表にする必要があります。
したがって、融資による借入を平等な責任のもとに行う為にも、法人を設立し、友人の方とお二人で共同代表・役員となる事で、法人として融資の申込みを行っていく事ができます。

また、ご質問にある融資をそれぞれで受ける事が可能かという点については、可否については日本政策金融公庫さんの判断となりますので、お答えが難しいところとなります。
一つのお店の開業という資金使途に対して、二人の個人事業主の借入により開業をすると考えた際に、さきに申し上げました通り1名を代表者とする事から、事業に対する必要な許認可、不動産賃貸契約等各契約を代表の方が行う事となるため、権限の無い代表でない方が借入金の返済原資を融資対象となる事業から、安定的に継続して得られない可能性がある以上、審査に必要な返済能力の検証が難しくなります。

上記の他、その事業から生まれる所得は代表者が事業所得、もう一人の方は給与所得となります。所得や税金の支払を平等にする為にも、個人の事業所得では無く、法人を設立し、お二人が互いに役員報酬を給与所得として得る事を考えていかれてはいかがでしょうか。

そして、二人の場合と一人でお店を開業する時の手続きの違い、決め事の必要性についてですが、手続きについてはさきに申し上げました通りでして、決め事については、出資の割合や事業における役割を、お店を始める前に明確にしておく事が必要です。運営方法や経営ビジョンについても、開業後に見解の違いや不満を生んだ事から、片方の方が事業運営から去り、事業継続が不可能となる事も多いです。それを避ける為にも、平等な所得、支払、借入金への責任等となる様に準備を整えられる事が大切です。

投稿日時 - 2018-06-01 14:38:17

ANo.1

その事業のための法人を作るのでしょうか。最低限これは必要だと私は思います。

仮に合同会社だったら2人が社員となり、片方が社員代表になります。株式会社の代表取締役です。

融資は、その法人の名前で行い、社員代表が連帯保証人となる形式での消費貸借契約となります。

少なくとも借金をするのですから、信頼のおける保証人が必要になります。ですから法人にしないでばらばらの個人二人が何かをするなら、原則的に金融機関は顔も向けてくれません。

また、店の場所を借りるときでも似た話になりだれが借りてだれが保証人になるかが大事なことになります。

個人でひとりで店をやるのだとしても、無関係で信頼が置けるだれかに頼んで印鑑証明付きの保証人を引き受けてもらわないと先には進みません。
商売をするというのはそういうことです。

また、明日から開業したいから、今日お金貸して、は通りません。
お金貸しました。落としました、ごめんなさい、では済まないからです。

事業計画を立て、その計画は順調にいく場合そうでない場合の幅がありますから、その上下の幅の中でどう行動するかを説明できて金融機関が納得しなければ先はありません。

たいがい数か月の営業をして現実にどの程度の食いつきがあり、どういう不測の事態にであったかをすべて書き込めた帳簿を提示し、自分が信頼できる存在であるということをしめし、初めて融資が見えてくることになります。

二人でやるのであれば、目標や希望が一致しているかの確認が必要です。たいがい違った方向に状況は進みますから、そのときに一緒になって肩を貸しあいながら対応できるようじゃないと意味がありませんので。

投稿日時 - 2018-06-01 14:17:00