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導線や導体の金属板などの低抵抗物体の抵抗の測り方

導線や導体の金属板などの低抵抗物体の抵抗の測り方について教えていただきたいです。
私のイメージとしては、ホイートストンブリッジ回路と電圧計を使って測定をすればできると考えています。
ただ、どの程度の精度がある製品を買えばいいのかわかりません。
なので、そこのところを詳しく教えていただけると幸いです。
秋月電子で販売されている金属皮膜抵抗を使用すれば精度が高いと思いますがそれでいいのでしょうか。でも、誤差1%って書いてあるから10Ωだとしても最大9~11Ωの可能性があるのかもしれないです。(まあ、今の時代そこまでの誤差があると考えられない。)
電源も電池かACアダプターかどっちがいいのか。
あんまり長い時間実験を行わないので電池でも電気2重層コンデンサを並列につなげれば多少安定した電源を得られると考えていたりします。
でも、ACアダプターの方が安定している気もします。
電圧計もどんなものがいいのでしょうか。
今持っているのがアナログの電圧計です。だけどこれだとあんまり精度が出ない気がします。なのでオシロスコープのようなものを使用した方がいいのかもしれません。しかし、あんまりお金を掛けたくないので安いもので何とかならないでしょうか。

そもそもホイートストンブリッジでいいのかなども気になります。

投稿日時 - 2018-07-04 03:59:47

QNo.9514994

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回答(2)

ANo.2

>導線や導体の金属板などの低抵抗物体の抵抗の測り方

普通に低抵抗計
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=715
¥98,000(税抜き)
1ミリオーム程度の抵抗を正確に測定するなら他の選択肢は無い

>ホイートストンブリッジ回路と電圧計
まぁ、せいぜい低くて200~300ミリオーム以上でしょうかねぇ

ただ、200ミリオーム程度をそれなりの精度で測るなら
普通のデジタルテスタがコスパ最高
https://www.hioki.co.jp/jp/products/detail/?product_key=61

投稿日時 - 2018-07-06 22:41:39

ANo.1

10Ω誤差1%の抵抗は最大9~11Ωではなく、9.9~10.1Ωです。勘違いですね?
ホートストンブリッジ回路を構成するには数多くの抵抗器が必要ですし、それらを切り替えるスイッチが必要です。
切り替えスイッチの接触抵抗が小さく、安定しているものが必要だと思います。
電源は測定結果にあまり影響しないので余っているACアダプタがあればそれを使うといいと思います。なければ電池。
電圧計ではなく、極めて高感度のアナログ電流計を使います。ブリッジの上下の間に電流計を接続し、その振れがゼロになるように抵抗を切り替えて行くのですが、したがって、針が中央に位置していてプラスマイナスの電流を測れるのが必要です。
Amazonに±35μA(針が中央に位置)の電流計がありましたが\15,012 と高価です。感度はホイートストンブリッジ用としては不十分ですが、測れないことはないでしょう。

もう一つの方法として、供試体に大電流を流して、その両端の電圧を測ることにより、R=V/I で抵抗値を求めます。
供試体の抵抗値が0.001Ωとして、電流10A を流せば、電圧は10mV になります。フルスケール100mV の電圧計があればなんとか測定できるでしょう。
必要なパーツは「10A(大きいほうがいいですが、)ほど流せる電源(ACアダプタ)、電流を制限するための固定抵抗、電流計、電圧計」ですが、こちらも安価ではありません。

ヤフオクで中古ホイートストンブリッジを買ったほうが速くて安上がり、かつ、精度がいいと思います。

投稿日時 - 2018-07-04 11:02:42