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解決済みの質問

iTunes StoreとCD音源

iTunes Storeで購入した曲とCDから取り込んだ曲を
iTunesで聴く場合、音質などに違いはありますか?

投稿日時 - 2018-07-07 09:13:58

QNo.9515959

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

元の音源の違いなど色々な要素が含まれる話なので、一概には
言えません。ただし、出力方法の違いでも印象は変わります。
(スピーカーで聞くかヘッドホンで聞くかでも変わります)
ただし言える事は、iTunes Storeで販売されているのは、
基本、圧縮音源なので、CDより劣る可能性はあります。
CDから取り込む際にも、設定次第で変わる事も。
可能なら圧縮しない方法で取り込む方が良いですが、
確か、標準では圧縮されるハズ。設定を見直しましょう。

*PC内部は電気的なノイズが飛び交っているので、PCから
直接イヤホン・ヘッドホンで聞くのはお勧め出来ませんが。

例えばUSB接続のDAC(アンプ)を介して聞く方が良いです。
注)USB接続でデジタルで外部に出力して、外部機器でD/A変換
する方がよろしいと。PC内部でD/A変換するとノイズが乗り易い。

ただ他人に対して『こちらの方がイイ』とか『あちらの方がいい』
とか言わない方が良いですね。音楽は嗜好性の高いものですから、
最終的には個人の好み次第です。

投稿日時 - 2018-07-09 04:07:39

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回答(5)

ANo.4

はじめまして♪

ハイレゾ等の一部の音源を除けば、多くはaac等で圧縮されている事が多いので、厳密に言えばCD音源と完全一致せず、やや劣る。と考えるべきでしょう。

しかし、mp3やaacの技術は素晴らしく、おおよそ128kbpsくらいで、大半の人がCD音源と同じ。と感じるそうですし、その2倍のデータ量を持たせた256kbps形式がスタンダードですので、ごく一部の人以外にはCD音源と比較しても違いを感じられない事が多いだろう。と思われます。

mp3の改良型と言われるaacですが、かなり高圧縮(低ビットレート)でも無ければ、音質上での大きな差異は感じにくいのが事実のようです。

しかし、これらの「非可逆圧縮方式」では、普通に聴いていれば気がつかないのですが、ニュアンス的に違いが安い部分を知ってしまうと、判別可能に成ります。最高ビットレートでも程度の差こそアレ、同じ特徴音がありますので、、、、

私も登場初期のMD(ATRAC)よりは十分マトモな音と思ってきましたが、数年前(10年近く成るかも?)に、ここの先輩オーディオカテマス様からの情報で、聞き分けポイントを教えて頂いてからは、「あ、これは一度非可逆圧縮された音だな」って、判るようになりました。(コレって、シアワセ?? なんか微妙だなぁ。。。不思議だから楽しめたマジックショーも、種を知ってしまったら、、、という気分です。)

微視的に言えば、CDに入っていたデータとは完全一致しませんし、その意味では「音質に違いが在る」と言えます。
しかし、「違い」を感じない人の方が圧倒的に多いので「同じ」と判断する事も不可能では無いでしょう。

時々、mp3やaacから無圧縮のwav(Macですとaif)等に戻すと、「音質が良く成る」とか「音質が悪くなる」などと言う人も居ますが、実際には何も変わらない。と考えるべきです。

なぜなら、mp3やaacなどの圧縮音源を再生しているとき、リアルタイムで無圧縮データに展開しながら、無圧縮の標準データとしてDACに送り込まれているからですよ。

まぁ、再生ソフトと変換ソフトでかなりの違いが在れば、極々微妙な音の違いが出て来る可能性は否定しきれませんが、実際に違いが出るかどうか、あるいはその違いが感じられるかどうかは未知数ですかなぇ(苦笑)

まぁ、重箱の角を突く様な細かい事を多いに気にするオーディオファンとかなら、まぁご自身の考え方、方向性から自分流で進む事を否定はイタシマセンが、普通に音楽を好ましい音で楽しみたい。という音楽ファンには、気にしなくても良い。とお伝えしたいと思います。

オーディオとしては、基本的にナニカを変えれば音も変わる。というのが常識ですが、どの程度変わるのか?という事では「大きく変化する部分」というのも常識で、実際の音を電気信号に換えるマイクロフォンや、音声信号を実際の音に換えるスピーカーやヘッドホンという部分での音の変化が最も大きく影響する。という物ですしね。
アナログ音声信号からデジタルデータに変換するADCも、デジタルデータからアナログ音声信号に戻すDACも、それなりに音質変化が出て来ます。

デジタルデータの変換でも音の変化は在るのですが、その影響度合いは、、、さほど大きくはアリマセンからねぇ。

ま、オーディオマニアックになりますと、信号が通る電線も、信号が通らない電源も、機器を置く土台でも、音が変わる。という世界観でもありますから。。。
そのような人には実際に自分では音の違いが感じられなくても、mp3やaacの音源を毛嫌いされる人も居ますけれど。。。(個人が勝手に思っている分には悪くはアリマセンが、他人に対して自分の意見を押し付ける様な「にわかオーディオマニア」も多いのが、ちょっと残念だったりします。)

なお、私個人としては、スタンダードの圧縮音源、より高品位と言われるハイレゾ音源、それぞれの価格差と音質的満足度としては、大差がない。と思っています。
高音質(ハイクオリティーサウンド)も良い事では在りますが、再生機器側のチューニング等で「好音質」を目指すのも良い事だと思っていますから。。。
(実は、いろいろ違う個性的なサウンドが楽しめる。という事もあって、スピーカー工作ファンでもありますよぉ~♪)

投稿日時 - 2018-07-08 19:16:08

ANo.3

同じソースから同じソフトで同じビットレート・サンプリング周波数で音楽ファイルにしたものであれば同じです。
iTunes Storeのものが192KHzやDSDなどハイレゾになっていればCDよりも高音質になっています。

投稿日時 - 2018-07-07 19:09:44

ANo.2

デジタルですので、CDからの取り込み時のサンプリング周波数設定が同じでしたら、音質などに違いはありません。

投稿日時 - 2018-07-07 10:39:13

ANo.1

自分で聞く限りではあまり優位差は無いように感じます。

差については、
おそらく、ストアと市販CDでも音源は違うと思います。
また、大きく左右されるのは再生機器の性能です。

ハイレゾも対応の音源、機器、スピーカー及びヘッドフォンで
聞きましたが、私には聞き分けられませんでした。
外音(環境)にも左右されると思います。

尚、プロのミュージシャンなどは、聞き分けができるようです。

投稿日時 - 2018-07-07 10:34:50