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解決済みの質問

三面等価について

あるテキストで、以下のような資料があります。
日本のGDP(平成20年)
国内総生産(支出)
・民間最終消費支出 292
・政府最終消費支出 93
・総固定資本形成 118
・在庫増加 1
・輸出-輸入 1
計 505

国内総生産(分配)
・雇用者報酬(国内) 264
・営業余剰・混合所得(国内) 84
・固定資本減耗 118
・生産・輸入品に課される税 43
・補助金 -3
・統計上の不突合 -1
計 505

同じテキストで、次のページに、以下の説明があります。
支出面の国民所得=分配面の国民所得
C+I+G+(EX-IM)=C+S+T
----------------------
さてここで、
C+I+G+(EX-IM)については、
(C: 民間最終消費支出 292)+(I:総固定資本形成 118)+(G:政府最終消費支出 93)+(Ex-Im:輸出-輸入 1)
にあてはまるかと思います。

C+S+T については、上記の分配面のGDPに、どのようにあてはまるのでしょうか?
Tは、・生産・輸入品に課される税 43にあてはまるかと思います。

他は全くよくわかりません。どうなっているのでしょうか。
数字の対応から行くと、
「・固定資本減耗 118」が、貯蓄に対応するかなと思ったりしますが。
あるいは
C+I+G+(EX-IM)の、上記の当てはめ自体が、間違っているのでしょうか。
・GDPの3面等価の考え方の中で、固定資本形成(減価償却)の整理の仕方について、なかなかよくわからずにいます、そのへんがポイントなのかもしれません。

投稿日時 - 2018-07-18 21:27:24

QNo.9519536

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> それでは、最初の支出の式の対応は、正しいのでしょうか。

正しいですよ。よく教科書に書いてあります。

> 三面等価は、純生産でなく、総生産の話で進めていると考えてよいでしょうか。

その通りです。純生産で表すべきだという主張はありますが,現実にはそのようになっていません。

> 貯蓄をふくむ式では、減価償却は、どうとらえられているのでしょうか。

さあ,減価償却する分は当然に含まれていなければなりませんが,さてそれは消費なのか貯蓄なのが税金なのか?消費と考えるのがいいのかなあ?

投稿日時 - 2018-07-19 21:36:38

お礼

どうもありがとうございます。
自分でもそれから考えて、ある程度まとまってきました。

投稿日時 - 2018-07-20 00:18:07

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

> C+S+T については、上記の分配面のGDPに、どのようにあてはまるのでしょうか?

資料に載っている項目(雇用者報酬(国内)など)と,C+S+Tというときの各項は分類の仕方が違うので,当てはめることはできません。

分配面から見た国内総生産では
分配面から見たGDP=雇用者所得+営業余剰+固定資本減耗+間接税ー補助金
と表せます,と書かれていたら何も不思議に思わないでしょう。それを
分配面から見たGDP=消費C+貯蓄S+税金T
というように別の表し方をしているのです。

投稿日時 - 2018-07-19 10:58:41

補足

ありがとうございます。
それでは、最初の支出の式の対応は、正しいのでしょうか。
あと、三面等価は、純生産でなく、総生産の話で進めていると考えてよいでしょうか。
貯蓄をふくむ式では、減価償却は、どうとらえられているのでしょうか。

投稿日時 - 2018-07-19 20:40:40