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metaタグのメリットについて。

<link rel="canonical" href="http://XXXXXXXXXXX.com/" />
<meta property="og:locale" content="ja_JP" />
<meta property="og:type" content="website" />
<meta property="og:title" content="XXXXXXXXXXX" />
<meta property="og:description" content="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" />
<meta property="og:url" content="http://XXXXXXXXXXX.com/" />
<meta property="og:site_name" content="XXXXXXXXXXX" />
<meta property="og:image" content="http://XXXXXXXXXXXt.com/news/wp-content/uploads/2018/07/logo_meta.jpg" />
<meta property="og:image:secure_url" content="http://XXXXXXXXXXX.com/news/wp-content/uploads/2018/07/logo_meta.jpg" />
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image" />
<meta name="twitter:description" content="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" />
<meta name="twitter:title" content="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" />
<meta name="twitter:site" content="@XXXXXXXXXXX" />
<meta name="twitter:image" content="http://XXXXXXXXXXX.com/news/wp-content/uploads/2018/07/logo_meta.jpg" />
<meta name="twitter:creator" content="@XXXXXXXXXXX" />
<meta property="fb:app_id" content="XXXXXXXXXXX">

これはmetaタグです。これらは1つ1つSEO対策としてどういうメリットや動きをするのでしょうか。

投稿日時 - 2018-08-13 10:37:16

QNo.9527127

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回答(1)

ANo.1

<link rel="canonical" href="http://XXXXXXXXXXX.com/" />

たとえばの話ですが、こちらをご覧ください。
 https://ameblo.jp/staff/entry-12395347623.html
 https://ameblo.jp/staff/day-20180803.html

記事の内容はおなじだけれど、アドレス(URL)が違います。こういうときに主役となるURLを決めるのがcanonicalで、たとえば
 <link rel="canonical" href="https://ameblo.jp/staff/entry-12395347623.html" />
とすれば、こちらのURLが主役になります。

こうすることで、おなじ記事に対して複数のURLがあるときも、検索サイトが迷うことなく検索結果を表示できるようになります。つまり、すべてのURLを主役側に統合するための指定です。

◆重複した URL を統合する - Search Console ヘルプ
 https://support.google.com/webmasters/answer/139066


<meta name="twitter:XXXXX" content="" />
<meta property="og:XXXXX" content="" />
<meta property="fb:XXXXX" content="">

またtwitterやog、あるいはfbで始まるのは《OGP:Open Graph Protocol》と呼ばれるものです。たとえば、こちらのツイッターをご覧ください。

◆株式会社イワタさんのツイート: "隔週掲載「活字・写植・フォントのデザインの歴史 ? 書体設計士・橋本和夫に聞く」の第9回「写真植字機研究所(写研)へ」が公開されました。"
 https://twitter.com/iwatafont/status/1024867399781117952

リンク先の画像や説明が、カードのようなかたちで掲載されています。ツイッターもふくめて、いろいろなSNSに埋め込むための《リンクカード》をつくるのがOGPです。

このOGPが設定されたサイトをSNSで紹介すると、その内容が画像入りで表示されるようになるため、SNSでサイトを宣伝したり交流したりしたい人にはおすすめです。

検索するといろいろな設定例が出てきますが、私はつぎのように指定しています。og:descriptionがあればtwitter:descriptionは省略できるので、省略できるところは省略したほうがすっきりします。

<meta name="twitter:site" content="@XXXXXXXXXXX" />
<meta name="twitter:card" content="summary_large_image" />
<meta property="og:locale" content="ja_JP" />
<meta property="og:type" content="website" />
<meta property="og:description" content="XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX" />
<meta property="og:title" content="XXXXXXXXXXX" />
<meta property="og:site_name" content="XXXXXXXXXXX" />
<meta property="og:url" content="http://XXXXXXXXXXX.com/" />
<meta property="og:image" content="http://XXXXXXXXXXXt.com/news/wp-content/uploads/2018/07/logo_meta.jpg" />
<link rel="canonical" href="http://XXXXXXXXXXX.com/" />

このように記述したうえで、下記のサイトに質問者さんがつくったサイトのURLを入力します。最後に『Preview card』ボタンをクリックすると、質問者さんのサイトをツイッターに埋め込めるようになります。ただしツイッターへのログインが求められるため、質問者さんのツイッターアカウントがないと、ツイッターカード(ツイッター用のリンクカード)は使えません。

◆Card Validator | Twitter Developers
 https://cards-dev.twitter.com/validator

なお、
<meta property="fb:app_id" content="XXXXXXXXXXX" />
には「FacebookのアプリID」を書くそうですが、Facebookは使ったことがないためよくわかりません。

申し訳ないです。

参考URL:https://support.google.com/webmasters/answer/79812

投稿日時 - 2018-08-13 23:23:57