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二つの異なる極性の針電極を用いたイオン風発生器

とある英語論文を読んでおり,
「総電荷が保存されるので、総電流密度はゼロ発散∇.J ⃗=0を有する
(Because the total charge is conserved, the total current density has a zero divergence ∇.J ⃗=0. )

正/負の電流密度の連続性は,(R _i )(q_+)(q _-)/ (q_e) ( R_i およびq _e はイオン再結合および電子電荷)
(The continuity of the positive/negative current density is described by the ion recombination, which is (R_i )(q_+)( q_-)/(q_e) (where R_i and q_e are ion recombinationrate and electron charge).)


∇.J→ _±=∓( R_i)(q _+)(q _-)/ (q_e)
∇.((J→ _+)+(J→ _- ))=0

∇.J→ _±[C ⁄(m^2 s )]:発散したイオン電流密度?
R_ i[ m^3⁄ s]:イオン再結合
q_+[C]:電荷(+)
q_-[C]:電荷(-)
q_e [C]:電子電荷 」


とあり,
(1)この上式のR_ iが何かよく分かりません.単位は[ m^3⁄ s]で必ず合っていて,空気の場合,R_ i=10^-13です.教えていただけないでしょうか?

(2)単位を左辺と右辺で比較した際に合わないのはなぜでしょうか?(電流密度の単位が∇によって変わるのか)

(3)電子電荷q_eとは一体どこの電荷を表しているのか?(針電極の正と負の電荷はq_+, q_-なので)

投稿日時 - 2018-09-12 16:11:16

QNo.9536535

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