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全要素生産性、労働分配率について

あるテキストに、全要素生産性について、以下のように説明があります。
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経済成長率 = 労働の成長率 + 資本の成長率 + 技術の進歩率
上記のように、経済成長を3 つの要因に分解することで、それぞれの寄与度を見ることができます。なお、「技術の進歩率」は全要素生産性(TFP:Total Factor Productivity)と呼ばれます。
さらにこの式は、下のように表す事もできます。
経済成長率 = 労働分配率 X 労働増加率 + 資本分配率 X 資本増加率 + 技術の進歩率
労働分配率は、国民所得における雇用者報酬の割合です。資本分配率は、(1-労働分配率)求められます。労働増加は、就業者数X労働時間で計算できます。資本増加は資本ストックの増加を表します。
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ここで労働分配率というのは、労働者報酬/付加価値 かと思います。
ここで付加価値の内訳は、基本的には、人件費(労働者報酬)、会社の利益、減価償却費、法人税等、になるかとおもいます。
また付加価値がGDPということでよいのでしょうか。(ここでGDPを考えるとき減価償却をどうとらえるべきなのかよくわかりませんが)
とりあえずGDP=付加価値として、
人件費→労働者報酬(労働分配率の分子)
のこり分が資本分配率の分子(すなわち、会社の利益、減価償却(これは本来の資本投下なわけですが)、法人税などの合計)
ということになるのでしょうか。

投稿日時 - 2018-09-13 23:14:18

QNo.9537054

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