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締切り済みの質問

経済学の世界で正解は

最近のニュースで言うならイギリスEU離脱、トルコの金利、米中貿易戦争とかありますけど

別に何が正解というのがあるわけでもないですし
テレビで主任研究員やチーフエコノミストみたいな肩書きだけはすごい銀行の人たちがコメントしたところで一つの意見であり合ってるかなんて誰も答えがわかりません

特にトランプ当選後皆が「トランプは危険!円高円高!」とばかり叫んでました

そう思うと経済学の学生はいったい何を学んでいるのでしょうか

投稿日時 - 2018-10-02 11:40:11

QNo.9543468

困ってます

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回答(4)

ANo.4

経済学の学生はいったい何を学んでいるのでしょうか


★回答 

日本で 経済学は 既得権 役人 民間業界  その関連学会に どっぷりの学問とは言えない仕組みを学ぶ

自然科学じゃない 
工学技術 物理 などとはおおちがいよ

投稿日時 - 2018-10-05 12:42:20

ANo.3

 一つだけ正解がありますね。

 1987年の株暴落、1997年のアジア通貨危機、2008年の世界金融危機、という具合にほぼ10年間隔で金融破綻を繰り返しているのは事実です。この延長線上で考えると、2018年の今年は株暴落か、通貨危機が起こって、金融破綻になると予測されるので、投資家や経済専門家が騒いでいるわけです。

 すでに、EU分裂、トルコ通貨危機、米中貿易戦争で、金融破綻が避けられそうにない情勢ですが、どうなるのでしょうね。

投稿日時 - 2018-10-02 22:41:56

ANo.2

Q1:・・・そう思うと経済学の学生は、一体、何を学んでいるのでしょうか。
A1:あくまでも、日本国での”経済活動が活発化するか(社会経済景気上向き)、停滞するか、経済デフレスパイラル現象(景気は、徐々に衰退ぎみ)なのか・・・
今の経済景気が、どう言う”外部要因で、変化してくるだろうか。?
それなりに、マスコミ流布の各種経済指標が、”読み込める感じでしょうか。!

●上記文章・・程度の、ある意味で”実は、一般外野席で”野球を観戦しているような”客観的な経済観測が多少は、国民全体意識からは、何か違う”感想めいた事を口に、言葉に、ほとばしる程度で、別に経済分析能力全ての要因を含めた専門家スペシャリストに多少は、近ずいてきた感じ程度でしょう。・・・

でも、経済は”俗に、生き物だから・・・と、言われますから”誠に著しい動きがあるのが、石油市況で”ガソリンスタンドでの販売商品等でしょう。

油関係とエネルギー関連商品と日常生活インフラ維持エネルギー商品(電気・都市ガス・天然ガス・上水道・灯油等々)ですから、円高とか円安には”輸出産業が多い日本では、宿命的・致命的な課題では、あるでしょうが。

●但し、良く言われる言葉の一つに日本は、何故か、”各種の潜在能力(ポテンシャル)が、高いと言われてますから、世界経済動向の動きに”かなり敏感です。

やはり、資源小国ですから”株式市場:東証平均株価が現在¥24,285.-程度ですが、円レート116~118円ですから多少”円安でしょう。・・・
そう言う”株式市況と市場動向等の経済分析等は、それなりに出来るでしょう。
*** *** ***

※参考として:経済学部で学ぶ内容は、主に3項目程度に、大別されます。

第1項.経済活動のモデルを作り数理的に分析していく「理論経済学」です。
例えば、ミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学などがここに当てはまります。ミクロ経済学では、ものが売り買いされる価格と量、需要と供給によって決まる受給理論などを学びます。一方、マクロ経済学は、国民所得や失業率などを対象として、国全体での経済を考えます。

第2項.理論経済学を応用する「応用経済学」です。
労働経済学、公共経済学、国際経済学などがここに当てはまります。
例えば、労働経済学では、失業に関する問題を失業率・マクロ経済学の知識を使って考えることを学びます。
理論経済学で培った基本的な知識を、より現実の経済に当てはめることが応用経済学の役割と言えるでしょう。

第3項.経済学の「思想と歴史」です。
経済史、政治経済学、経済思想などがここに当てはまります。
時代に応じて、必要とされる経済学の研究は変わってゆきます。
その為に、経済学そのものを、振り返る材料を与えてくれるのが、経済史や経済思想です。

投稿日時 - 2018-10-02 14:02:44

ANo.1

すくなくとも、世の中にあるはずのない「正解」を学びにいっているわけじゃないでしょう。
あっているの合っていないの、というような小学校のドリルじゃないですから。

経済学というのはそもそもバランスの原理なんであって、誰が強いというような話ではありません。究極は振替という概念を発生させたところから発生する世界の多様性を語るための、面白くて楽しい論理を体験し、ついでに頭もよくなるということです。

少なくとも新聞の言っていること、白書に発表されているグラフが読みこめ何を意味しているか分かるようになるだけでも上出来です。

どうかするとそういうことに文盲で、何が起きているか理解できないままニュースに振り回されるひとも多い中で、意味がわかるというのは大したものなんです。

投稿日時 - 2018-10-02 13:13:21