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化学 溶解度の変化

硝酸カリウム KNO3 の温度による溶解度の変化を表している。60 ℃ の水 100 g
に硝酸カリウムを 90.5 g 溶かし,この水溶液を 30 ℃ に冷却した。このときに析出する硝酸カリウムの質量とその物質量はいくつか。
ただし,式量は KNO3 = 101 とする。

水100gに対する溶解度
60℃ → 110g
30℃ → 40g

私の計算では 110-40=70gですので、90.5-70=20.5gとなりますたが違うようです。

こちら、解説お願いします。

投稿日時 - 2018-10-12 18:12:54

QNo.9546949

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回答(2)

ANo.2

> 60 ℃ の水 100 gに硝酸カリウムを 90.5 g 溶かした後に、水温が30℃に下が
> ると硝酸カリウムが復活するということでしょうか?

そういう捉え方もできると思います。水温が30℃に下がると、その温度で水に溶けきれなくなった硝酸カリウム(50.5g 分)が、固体(結晶)として復活する(析出する)ということです。

投稿日時 - 2018-10-12 20:53:24

ANo.1

1.
60℃の水100g に溶けている硝酸カリウムの質量は 90.5g です。
(60℃の水100g に対する溶解度は 110g なので、90.5g は全部溶けます)

2.
さて、水温が30℃に下がると、水100g に溶けることのできる硝酸カリウムは40g までとなります。それ以上は溶けきれません。
最初、60℃の水に溶けていた硝酸カリウムの質量が90.5g ですから、40g を超過した分の50.5g (90.5g ー 40g = 50.5g) については溶けきれず、析出します。

尚、硝酸カリウムの物質量は 1mol = 101 なので、析出した 50.5g は 50.5/101 = 0.5mol になります。

答え:析出する硝酸カリウムの質量 = 50.5g 物質量 = 0.5mol

投稿日時 - 2018-10-12 18:39:48

補足

60 ℃ の水 100 gに硝酸カリウムを 90.5 g 溶かした後に、水温が30℃に下がると硝酸カリウムが復活するということでしょうか?

投稿日時 - 2018-10-12 20:08:56