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防災用の自家発電を普通の電灯や動力に利用

やや大きな施設で働いてるのですが、ある特定の時間帯だけ電力利用が跳ね上がってデマンド(1000KW)を超過しそうになるのですが、その時間帯だけ防災用の自家発電機(700KVA相当)を使ってデマンドを超えないようにすることは可能でしょうか。電気の図面のようなものを見ると、発電機は誘導灯や消防設備やポンプ類、エレベータ類などに用いられるようです。ただ、図面を見ると遮断器か断路器のようなものの先に一般動力や照明につながっています。どういったことをすれば発電機を使用することができますでしょうか?

投稿日時 - 2018-11-03 23:46:47

QNo.9554183

困ってます

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回答(4)

ANo.4

出来るかどうかは、メーカーに問い合わせるしかありませんが、常識的には出来ません。
可能にするには設備そのものを交換するしかありません(発電機から全て)。

投稿日時 - 2018-11-04 21:29:02

ANo.3

所謂、非発には2種類あります
http://www.hitachi-power-solutions.com/products/product02/p02_59.html
http://www.n-sharyo.co.jp/business/generator/nes/nes-option/amfsystem.html
一般非常用なら常用と兼用可能です
消防法の防災用専用機なら転用出来ません
先ずはその辺りの仕様を確認する事が先決


ただ、一般非常用でも最初から常用運転するように設置したシステムならともかくとして
非常用専用機を後から改造するには新品を買うのと同じくらいのお金が掛かる
そもそも燃料タンクだって小さいし

工場の電力ピークカット電源に  (受注生産)
http://www.denyo.co.jp/products/products/detail.php?product_id=247
http://www.dhtd.co.jp/ja/products/co_generation/

投稿日時 - 2018-11-04 09:26:48

ANo.2

 基本的には、No.1 kisinaitui の回答の通りです。
 受電と自家発電機の同時運転は位相を合わせることが難しいので、特別の設備が必要ですし、発電機も応答性の良い専用機が必要です。通常の非常用発電機では到底無理です。
 しかし、下記サイトのような物もあります。
 https://generac.jp/demand-peak-cut/
 設備の更新と別途経費がかかるようですが。
 非常用と兼用はできませんが、比較的低価格で増設できる発電機もあり、ガス会社などからの営業を受けたこともあります。
 https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20131001-01.html
 もっと簡単な電気室の隅に設置できるタイプもあったと思いますが、サイトが見つかりませんでした。
 もっとも、導入した事業所の主任技術者さんの話では、制御回路の故障で失調が起き、発電機が止まり、修理代はかかるは、デマンドオーバーの罰金はかかるはで、大ごとになったことがあるとのことでした。

投稿日時 - 2018-11-04 07:27:52

ANo.1

法律上で禁止されて居る行為です。

最悪、まちがえれば、防災用の発電機の電気回路が破損し、建物全体が停電する可能性があります。

デマンドのペナルティから見たら桁違いの損害を起こす可能性がありますが。。。
電気の管理責任者なら、出来ない事は知って居るはずですが。。。

投稿日時 - 2018-11-04 00:26:31