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解決済みの質問

理解の有無と感情の関係

学校や塾で、生徒が先生の説明を聞いて理解できる時と出来ない時の感情(感覚)の違いを知りたいです。

身近な人に聞いた所、
・わからないときは「うーん」と思ったりもやもや(違和感)して、分かった瞬間「あー」となる
・テスト前だと、分からないと焦ることがある。わかると納得する。
・説明を聞いて、分かる所と分からない所がある。総合的に理解できたかどうかは最後にならないと分からない
・わかっている時が普通の状態で、わかっていない時だけイライラする
・最初はわくわく。分かるとドキドキ、わからないとイライラ
と答えてくれましたが、もっと知りたいのでお答えいただけると助かります。また、上記と被る場合は、同じだよと答えて頂ければ大丈夫です。

投稿日時 - 2018-11-09 22:38:44

QNo.9556239

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ここで,分かった。というのは,
まず前提で,最初からその人が説明を聞く気があったり,教えてくれるひとはちゃんと説明してくれるだろうという認識を持っていないと行けません。
すでに聞く気が無かったり,思考が停止してしまっていては,それは分かる。ということ以前の問題で「聞く気が無かったのか,聞きたくなかった」ということになります。授業の多くで生徒が,あの先生分からない。というときに,すでにこの状態であることが多いという事実があります。

では聞く気があって,分かるのかわからないのか。

基本的に,わかるというのは,結局は 自分の経験に沿って,合致した物があるとか,それに類似してパターンとして認識できるとか,自分の中の道理に当てはまるということになります。
わかりにくいかも知れませんが,授業など予め知らないことでも,人間は何らかの形で先生が言うことを事前に知っている必要があるのです。
そして,それをあらためて先生が説明して,合点がいく。納得できる。つじつまが合うときに,分かった。となります。
もしまったく知らない事を教えられれば,それは,分かると思わないで,
ふーーん。と頭の中にインプットされるだけになります。
でも,授業をきいて分かった!って思うと気があるよ。と言う場合。
それまでの生活で親や塾から予備的に聞かされていた。またはテレビなどで知っていた。そうでなくても先生があらかじめ授業の初めに概要を説明していたので,これからどういった話がでてくるのかある程度予想がついていた。そんな場合には生徒は,今の説明で分かった!!となります。
先生の説明を聞いてうなずけるのは,うなずけるだけの根拠が自分の中に無ければできないことです。
もしすべて初めてのことであれば,ああそうですか。
となるだけなのはイメージできますよね?

知識をインプットして,その他の知識と整合性を持たせたり,その知識の位置づけをしたりして,
再度それに関して周辺の事実を教えられたとき,やっとその知識を分かった。と確認できるのです。
理解できない場合,その最初のインプットが明らかに足りない。またはその周辺の知識と合致しない。初めての知識だった。などその得た物をしまう場所が分からない時に人間は混乱し,わからないとなります。

投稿日時 - 2018-11-10 02:24:18

補足

すいません、説明不足でなところがございました。他の回答者様に向けても補足を書いておきます。
前提として、先生は生徒が分からない事を説明している事とします。
例えば、塾で1対1の講義だとします。先生が生徒に問題を解かせ、解けなかった箇所を解説する場合を考えます。
生徒が解説を聞き、分かった場合は「分かる前・分かった瞬間・わかった後」の感情の推移が知りたいです。また、終始分からない場合もどのような感情になるのか知りたいです。

投稿日時 - 2018-11-10 10:40:57

お礼

ご回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-10 11:04:11

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回答(3)

ANo.3

わかるとは、わからないとは、どういうことかから始めないとならないように思います。表現の仕方でしょうが、わかったつもりでも、後でじつはわかっていないこともあるように、実はわかるわからないの境目というのは結構あいまいなものです。おそらくそれにつれて生じる感覚もまたあいまいなところがあるのでは。言い逃れみたいになりましたが、われわれの理解はwかるわからないが重なっているホログラムのような物だろうと思っています。それを受験のような場合点数で合格不合格を決めることに対応させるので問題が生じるともいえると思います。

投稿日時 - 2018-11-10 16:08:46

ANo.2

理解できないことがいくつかあるとき、それらを組み合わせると理解できるようになることがあるというのが一番面白い。異なる教科のあいだでもそういうことがしばしばありませんか。国語の時間に理解できなかったことが数学の時間に分かったとか。

投稿日時 - 2018-11-10 02:43:48

補足

私の説明不足で申し訳ないですのですが、他の回答者様・閲覧者様に向けても訂正と補足を書いておきます。
「学校や塾」と言いましたが、「塾」のみで訂正します。また、「感情や感覚」と言いましたが「感情」のみに訂正します。
塾の1対1の講義で生徒に問題を解かせて、解けない所を分かるまで説明するシチュエーションを考えてほしいです。
自分が知りたいのは、性格的な面についてです。例えば、分からない時に「いらいら」する人がいれば、「違和感」を感じる人もいます。理解できると、「うれしい」と感じる人がいたり、「すっきりした」と感じる人もいます。
感じ方は人それぞれで、性格に依存します。私が知りたいのは、一般的に考えられる感じ方ではなく個々での感じ方です。ですので、なるべく多くの方に、どのように感じるのか教えてもらいたいのです。
例えば、kaitara1様自身が「理解できない時」と「理解できた時」にどのような感情を抱くのか、先生の説明の始めからと終わりまで感情にどのような変化・推移があるのか知りたいです。

投稿日時 - 2018-11-10 14:51:43

お礼

kaitara1様は、解けたときに「嬉しい」と感じるのですね。
ご回答ありがとうございます

投稿日時 - 2018-11-10 14:36:41