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解決済みの質問

英語の不合理(?)な文法教えてください

有名なのでmoneyは数えられないけど、coinは数えられる。

この理由を質問すれば、おそらく脊髄反射のように、瞬時に大抵の人が回答できると思います。(貨幣という概念が数えられないからと、、、でも個別の札だの硬貨は数えられるよと。)

では、英語全般でそういうルールかというと、そうでもないような気がします。

例えば、バクテリア。 バクテリアは生物分類上の「概念」で個別に大腸菌等が一匹、二匹といるように思いますが、

バクテリア:Bacterium(単数)Bacteria(複数)
大腸菌:E. coli(不可算)

Moneyと一緒だったら、バクテリアが不可算で、大腸菌が可算ですよね。(笑)

こんな理不尽な文法を教えてください。(笑)

あるあるのAmericanはAmericansと複数形があるけど、Japaneseは複数形がないみたいなのは避けて、なるべくビックリ仰天物をお願いします。

投稿日時 - 2018-11-10 03:31:23

QNo.9556303

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

This roof leaks.
⇒意味はよく分かるが、「非論理的構文」に思えてならない。「屋根は漏らない」でしょう、漏るのは雨水でしょう…から。

This pipe leaks water.
⇒これなら、すんなり理解できる。この場合のleakは、他動詞「(水などを)漏らす」。一方、This roof leaks.のleakは、自動詞「(屋根などから)(水などが)漏る」。

日本語では、主語と見えるものが、「主題」であることがよくある。「ゾウは鼻が長い」の「ゾウ」がそれで、「ゾウについて言えば、鼻が長い」といったニュアンス。
⇒This roof leaks.のThis roofもその類か:「この屋根については、(雨水が)漏る」(汗)。

なんだかよく分かりません。
⇒逆に、教えて!(笑)

ついでに、
⇒「非論理的な英文」についてワイワイやっているサイト。
https://academy3.5ch.net/test/read.cgi/english/1035895287/l50

投稿日時 - 2018-11-11 14:16:52

お礼

言われてみれば、This roof leaks.も変な表現ですね。 普通に使ってて全然疑問に思いませんでした。(笑)

5ちゃんも面白く読ませてもらいました。

忙しい中、どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-12 07:34:20

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回答(6)

ANo.6

 #1です。寝言です。

 近くのアメリカ人の子供が理不尽さを身につけるのを見ました。
 第一段階、bring の過去形に bringed を使って大人の顔色を見る。
 第二段階、どうも反応が思わしくないので brung とやって見る。
 第三段階、これでもさっぱりしないので、brought とやって見る。

投稿日時 - 2018-11-12 02:05:05

お礼

こりゃ言い出したらきりがなかったですね。(笑)

どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-12 09:05:10

ANo.5

money/coin は、ほとんど違和感を感じません。
複数形が文法に影響する言語では、境界の名詞が
存在します。英語特有ではありません。
数詞がついたとき名詞を複数形にしない言語もあります。
日本語もそうですね。「ふたりの人(たち)」


(1)否定命令の Don't be (afraid !)

be は、本動詞でも do なしで否定できるのに、
命令だけは do を必要とする。
be は例外で、さらにその例外が元に戻る。
さらに、never だと必要なくなる。
そもそも、否定文や疑問文に助動詞do を加える文法が、
ヨーロッパの言語で特殊な文法なんですけどね。

(2)語形変化する言語で、動詞が特定の語尾を持たない
のは、ほぼ英語だけでしょう。動詞・名詞同形の語も多いし。
動詞らしい語尾がないのです。-tion で終わる名詞もそのまま
動詞としても使われたりします。
日本語では、名詞+「する」で動詞にできます。「告白する」
とか最近では「告る」等もあります。「告ら(ない)」「告れ」
は、命令形とか語尾でわかるわけです。その語尾がない。
backuping や backuped が backing up や backed up の
代わりに使われたり(文法的に正しいかは別にして)

(3)比較変化(英語は規則変化が2系統)
ドイツ語ではどんなに長い語でも -er,-st で、
フランス語では plus (more) を前置ですが、
英語では、短いゲルマン系語は -er,-est 、
フランス語系その他は more, most と併用です。

投稿日時 - 2018-11-11 16:00:00

お礼

人それぞれ理不尽と感じる箇所が違うのですね。(笑)

考えてみれば、無数にありますね。

お忙しい中ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-12 09:02:44

ANo.3

 #1です。補足です。

 僕はイエネコのことは my sweet house-broken kitty といって男女平等に済ませています。

 複数のお話が出ていますが、魚や羊は一匹でも十匹でも fish に sheep、牛は自動的に cow と雌牛、 ox の複数は滅多に見かけない oxen、しかも天使の seraph は二人以上いると seraphim。隅から隅まで理不尽、ひどい言語です。
 https://eow.alc.co.jp/search?q=seraph

投稿日時 - 2018-11-11 12:16:38

お礼

どうも、お忙しい中ありがとうございます。

ネコちゃんの呼び方、いいですね。 

動物の単複同型有り無しは、本当に理不尽ですよね(笑)

詳しい人ほどあきらめの境地にならざるえないのでしょうね(笑)

投稿日時 - 2018-11-11 19:02:15

日本人のおやぢとしてまごつくのは,不特定の三人称単数のヒトにも性別があること。しばしば he/she という表現をせざるをえない。いっぽう男ばかりの複数でも女ばかりの複数でも,一律に they にはるのは違和感がある。

動物,たとえばイエネコは,性別がわからないときは he で受けられるようです。「子連れのクマ」のように性別が明らかなときは,もちろん she で受けます。

投稿日時 - 2018-11-10 16:08:15

お礼

相手の性別が分からないときは一人でもthey使うから、正式にはhe/sheでも特に違和感なかったです。

>たとえばイエネコは,性別がわからないときは he で受けられるようです。

賭けてもいい、そいつ絶対ネコ好きじゃない(笑)

どうも、コメントありがとうございます。

投稿日時 - 2018-11-11 05:27:46

ANo.1

 言葉は理屈でなく習慣の集まりですから、それに理屈があるかのように説明しようとすればみんな理不尽です。

投稿日時 - 2018-11-10 04:12:00

お礼

まあ、そうなんですけどね(笑)
そうおっしゃる気持ちは分かります(笑)
習慣に理屈をつけたのが文法ですからね(笑)

お忙しいところ、ありがとうございました。 また、よろしくお願いします。

投稿日時 - 2018-11-10 05:22:08