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コンデンサの静電容量について

コンデンサが短絡または開放したときの静電容量はどのような値を示すのでしょうか。また、コンデンサが0μFとなる状態というのはどのような状態でしょうか。
測定すればわかると云われるかもしれませんが・・・
ご教示宜しくお願いいたします。

投稿日時 - 2018-11-23 07:13:22

QNo.9560758

困ってます

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回答(3)

ANo.3

>コンデンサが短絡または開放したときの静電容量はどのような値を示すのでしょうか。

いずれの場合も, 静電容量の値C 自体は変わりません。
q=CVより
短絡した時 q=0, V=0,
開放した時 q, V 変化せず (電荷保存則)
となるだけです。

>また、コンデンサが0μFとなる状態というのはどのような状態でしょうか。

コンデンサの内部で 電極間が短絡している状態か,
コンデンサの対向する電極の面積S=0 [m2] (C=εS/d=0) の状態です。

投稿日時 - 2018-11-24 03:22:46

お礼

ご回答ありがとうございました。
理論的には確かにそうですが、測定を行った場合、(測定上)現実的にはどうなのかが不明であったため、ご質問させて頂きました。色々試して勉強してみます。

投稿日時 - 2018-11-28 23:18:41

ANo.2

コンデンサが内部で短絡したときは、テスター(抵抗レンジ)で測ると0Ωまたは低い抵抗値を示します。
短絡したコンデンサは容量が無限大のコンデンサと似ているので、静電容量計で測定すると、測定範囲外エラーになると思います。
数μF 以上の正常の(壊れていない)コンデンサをアナログテスターの抵抗レンジで測定すると、針が一瞬右に振れ、その後針の振れ幅が次第に小さくなり、やがて無限大または非常に高い抵抗値を示すようになります。
テスター棒の赤と黒を入れ替えて再測定すると、最初のときと同じように一瞬右に振れ、次第に振れ幅が小さくなります。一瞬右に触れたときの振れ幅は、最初のときより大きいです。容量が大きいコンデンサはこのような方法で短絡していないか、オープン(開放)になっていないか調べることができます。
短絡したコンデンサは右に振れて、0Ωまたは低い抵抗値を示し続けます。次第に振れ幅が小さくなることはありません。
テスター(抵抗レンジ)で測定して、一瞬右に触れるのがわからないほどの容量の小さいコンデンサは正常なのかオープン(開放)なのかテスターではわかりません。
ディジタルテスターでは、「一瞬低い抵抗値を示し、次第に抵抗値が増加して非常に高い抵抗値を示すようになる」過程を検知することが難しいです。
コンデンサが0μF になるのはリード線が内部で切れている状態です。

投稿日時 - 2018-11-23 13:47:45

ANo.1

0μF(短絡または開放状態)

投稿日時 - 2018-11-23 08:10:13

お礼

短絡しても開放でも0μFを示すのですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2018-11-23 22:36:57