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一握りの卓越した学者と大多数の優秀な学者の違い

学者の世界は、研究成果に独創性、革新性が求められると思いますが、

世界的に活躍するほんの一握りの卓越した研究者と、そうでない大多数の優秀な研究者との一番の違いは、具体的に何だと思われますか?

何の能力がずば抜けているからだと思われますか?思考法、着眼点、知識の量、日々の行動の仕方など、どのような視点からでも結構ですのでお答えいただければ幸いです。

投稿日時 - 2019-03-28 23:14:37

QNo.9601470

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

1。世界的に活躍するほんの一握りの卓越した研究者と、そうでない大多数の優秀な研究者との一番の違いは、具体的に何だと思われますか?

 独創性と、人のいい仕事のいい点を知っていることでしょう。

2。何の能力がずば抜けているからだと思われますか?

 早くから専門化しないで、一見無駄とか道草に見えることから暗示を得て、裾野が広いことでしょう。

投稿日時 - 2019-03-29 01:39:42

お礼

ご回答ありがとうございます。
特に2.については、とてもためになります。若い時は特に、あまり何かに限定せずに、色々興味のあるものを自分の好奇心のままにとにかくやってみることですね。

投稿日時 - 2019-03-31 16:06:07

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

環境や,バランス,社会性や対人能力も重要な要素でしょうね。
一般に孤高の天才がもてはやされますが,それで成功し続けるのは本当に恵まれた人で,普通は1個成功してもなかなか継続して活躍し続けられません。その1個がノーベル賞であったとしてもです。
実際にノーベル賞受賞者で呪縛にかかり自分の研究ができなくなった人は日本人だけなくたくさんいます。その際に周りでサポートしてくれる人や,仕事をそれ以外のバランスがとれる人などが大きな成果を得られていると思います。
例えば成果は出せないで居ても能力であれば,地方の大学で研究をしていないけどずば抜けた能力を持っている人は大勢に知っています。彼らにそれなりの環境と周囲のサポートがあればあなたのいう卓越した研究者になれただろうと思うほどです。
一方,天才でも敵が多い人,早熟でheroだったけど落ちぶれた人など,研究者はスポーツ選手などよりもずっと長期間成果を出し続けないといけない職業なので,一時期に卓越したからと言ってそれが良いとも言えないのですよね。
確かに天才はいます。そしてその人はいろいろな卓越した能力をもっていますが,その人たちが必ずしも成果を出し続けられるかと言えばNOです。

そう言う視点から見れば,50年近く失敗を恐れないで自分の研究を常に前に進められるメンタリティーをもっているひとが,多くの可能性と成果と幸せを掴んでいるのだと思います。

投稿日時 - 2019-03-29 14:42:03

お礼

ご回答ありがとうございます。純粋な研究力だけでは、その世界の上にはいけないのですね。参考になりました。

投稿日時 - 2019-03-31 16:07:26

コミュ能力が低いから大多数に溶け合わなかっただけというケースもあると思います。
皆と遊べない・遊ばないから一人で研究に没頭し独創性が開化したという流れかなと思います。

投稿日時 - 2019-03-29 05:26:12

お礼

お礼を申し上げるのを失念していました.ご回答頂きどうもありがとうございました.

投稿日時 - 2019-10-05 13:52:23