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締切り済みの質問

OPアンプの入力換算雑音電圧に関して

入力換算雑音電圧に関して教えて欲しいのですが、
電圧反転増幅回路で、入力換算雑音は、Vn×(1/β)で表されますが、
     Vn:入力換算雑音電圧密度 β:帰還率 R1/(R1+R2)
電流電圧変換回路では、β=0となると思うのですが
この場合、Vn×(1/β)は無限大となるため、Vnはどの様に扱うのでしょう。
この場合、Vnは増幅されないとして、考える必要はないのでしょうか?

投稿日時 - 2019-08-07 16:33:58

QNo.9643451

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回答(2)

ANo.2

R1が存在していないなければR1→∞です。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja098/jaja098.pdf

投稿日時 - 2019-08-14 08:01:58

ANo.1

何故βがゼロになるのでしょう?
電流電圧変換は例えば電流検出用抵抗1Ωに対して1Aの電流が流れた時に1Vの電圧になる事を利用しています。
ここでβを調節して増幅率10とすれば、1Aで10Vという電圧になります
増幅率が100なら0.1Aで10Vです
βが0になると、増幅率は理論上無限大、実情はOPアンプの性能によりますが140dBから80dB位で、温度による変動も大きいとなり、
理論上で言えば増幅率無限大だと1pAや1μA,1mA、1Aでも最大(15V電源なら理屈上全部同じ15Vとなるため電流値に無関係になります、それを電流電圧変換と言うのでしょうか??
増幅率がβが0でない、特定の値でないと変換できないという事になりませんか?

投稿日時 - 2019-08-07 19:32:24

補足

早々のご連絡大変有難う御座います。

>「増幅率がβが0でない、特定の値でないと変換できないという事になりませんか?」
そうだと思います。
電流電圧変換回路(OPアンプの非反転側をGND、反転側に電流信号を入れる場合)においては、R1が存在していないため、R1=0とおくと、β=0となってしまいます。しかし、電流信号源側の内部抵抗をR1とおけば、β>0ということだと思っています。
間違っていますでしょうか?

ここで、反転側に電流信号を接続せずに、フリーの状態にした場合は、
R2のみだと思いますが、この場合は、どうなるのでしょうか?

反転入力側に信号を接続せずに、フリーの状態にした場合は

投稿日時 - 2019-08-08 20:11:19