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日本の大学・学術界に全く知り合いがいない海外の院生

ヨーロッパの某国で院生(文系修士)をしているものです。
今年から同国にて博士過程後期に進学することになり、質問があります。

私は学士、修士と海外で就学したために、日本のアカデミック界隈での知り合いがおらず、常識や慣習も分かりません。
でも、博士入学を機に、日本でも自分の研究成果を発表したり、日本の研究者の方とも学術交流できたらいいなと思っています。

そこで、無知なりに情報を集めてみたところ、日本では院生の頃から学会に入ったり、論文を学術誌に投稿したりなどすると知りました。
私が勉強している国、分野では、博士過程の間に学会に入ったり、論文を投稿したりということはなく、博士論文を書き上げてからようやく、そういった活動ができるようになるという感じなので、驚きました。
しかも、日本で学会に入るには会員である研究者の紹介が必要になる場合があると知り、学会入会は自分にはハードルが高すぎるのかなと少し諦めています。

私のように日本の大学・学術界に全く足掛かりのない学生の方々はどのようにして日本での研究活動の場を得ておられるのでしょうか。

長々と分かりづらい文章ですみません。
ご回答よろしくお願い致します。

投稿日時 - 2020-03-21 23:55:30

QNo.9726130

困ってます

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回答(8)

ANo.8

 #5です。補足です。

>>日本の学会誌に発表された際もその教授の力添えはあったのでしょうか?それともご自分で投稿されましたか?

 自分で投稿しました。

 僕は在米で、知り合いに似たな事をしているのがいます。こちらではサルベージ・アーキオロジーと呼ばれ、北米のように歴史の新しい国でもやっています。

 インカやアステカの神殿の上にキリスト教の教会を立てた場合が、中南米では多いので、そちらでも需要があるかもしれませんが、日本の様子は知りません。

 学生時代にはサットン・ホウの泥型からバイキングの船の再構が話題でした、最近ウクライナのマンモスの骨で作った円形の構造物の発掘など面白い分野ですね。

 お役に立てず残念です。

投稿日時 - 2020-03-23 03:49:00

お礼

欧米の考古学はあまり知らないので興味深いです。日本でもインフラ整備等の工事前には緊急発掘がありますし、ヨーロッパの国々でも義務付けられていますので、世界的の緊急発掘の現状を比較してみるのも面白そうです。

サットン・フーの船葬墓は有名ですね。特に北欧の船葬墓は木造でも保存状態がとてもいいし、”ヴァイキング”関連だとその後の文化財利用もしやすく、予算もおりやすいそうなので、修復されているものが多い気がします。

このように実際に海外で研究されている日本人の方にご意見を頂く機会が全く無いので、とても参考になりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2020-03-23 19:20:07

ANo.7

No.6です。補足コメントを拝見しました。

>日本での遺産修復の技術や現状に興味があって、その分野の研究者の方と交流したかったのですが

文化財修復系だと、日本では史学(文学部)系、芸術系、建築系など、いろんな分野に講座があります。
・文化財に関連した講座のある教育機関(文化財修復学会)
https://jsccp.or.jp/link/list_education.html

>日本における”学会”というものの定義が恥ずかしながらあやふやなのですが(私の中では、会員にならないと参加できない研究者の内輪のアソシエーションというイメージです)

学会の主な活動は、研究発表会(いわゆる「学会」)と学会誌の発行です。会員になると、研究発表会や学会誌に投稿し、発表する権利が得られます。学会誌の頒布も会員の権利という学会もあります。学会誌は一般販売している場合と、会員のみの頒布の場合とがあります。
研究発表会の聴講は非会員でも可能という学会もあれば、会員にならないと聴講もできないという学会もあります。最近はどの学会も文系は会員不足に悩んでいますので、聴講自由でそこから会員を増やす、という学会が多いかと思います(少なくとも私の知っている範囲では)。むしろ小規模な研究会のほうがメンバー限定でクローズドなことが多いかもしれません。
また、たまに、学会によっては学閥があることもあります(だから、師匠の所属学会に所属する人が多い)。紹介系の学会なんかは要注意ですね。
会員としての最大のメリットは研究発表や機関誌への発表の権利ですが、発表しなくても、学会とその後の懇親会に参加して、そこで人脈を広げるというのも大きなメリットです。院生さんにとっては学会発表と懇親会が就活の場ですしね。

>今勉強している国の中であれば、研究者や技術者の知り合いはかなり多いので、そこにまず相談してみようかと思います。

それが良いでしょう。日本人でなくても、日本で活動している研究者(日本の大学や研究所に共同研究や客員で招聘されている等)との接点ができれば、そこから人脈が広がっていきます。どういう学会と接点を持てば良いかもわかってくるでしょう。

前の回答にも書きましたが、あなたの今の研究で、日本人研究者または日本で活動している研究者の論文などを参考にしたりはしませんか。
あなたの研究で参考になるとか、分野が近いと思った研究者のプロフィールを調べて、その人の所属学会や、論文が発表されている学術雑誌(学会機関誌)などからたどる、という方法も有効です。
日本の研究者については、ご存じかと思いますが、Researchmap(研究者データベース)である程度調べられます。日本の論文データベースのCiNiiもご存じですよね。そのあたりからアタリを付けてみてください。
これは、という学会を見つけたら、各学会の公式サイトで活動内容や入会方法を確認してください。海外会員の制度を設けている学会も多いはずです。

投稿日時 - 2020-03-23 01:55:57

お礼

教育機関のリンク、ありがとうございます。たしかに学部は分散してますね。比較的文学部や芸術学部が多いようには見受けられますが、人間環境学部というのもあるのですね。

学会というものをやっと理解できた気がします。発表権利を得るのはなかなか大変なのですね。私のいる国の研究会やカンファレンスは頻度がかなり高く、会員もおらず、無料、基本的に誰でも聴講できるものばかりなので、行く度に違う大学の教授や研究機関の研究員がいるという感じで、それは日本の’学会’とは少し違うよなぁといつも思っていました。国際的な規模で参加者が多く見込めそうな場合のみ定員等もありますが…

聴講自由な学会もあるのですね。それならもう少し気軽に聞けそうです。

学閥などの問題があるとは知りませんでした。懇親会でも全く知り合いがいない聴講生が参加するのはなかなか気が引けますね…。ただ仰るように人脈作りにはとてもよい機会ですね。

今まで日本語の研究書を読んだり参考にすることがなかったので、関連論文の有無は今後探してみようと思います。日本人研究者の方に関しては前にリサーチマップで探したところ、工学部の技術史や建築史の方などがおられました。引き続き探してみようと思います。

とても親身になってアドバイス頂き、ありがとうございます。このように日本での研究について聞ける機会がないので助かります。

投稿日時 - 2020-03-23 19:58:36

ANo.6

他の回答者もおっしゃっていますが、日本人研究者がいないような特殊な分野なのに、その分野で日本の大学や学会に足がかりを…と考える理由がわかりません。日本に研究者がいないならば、そもそも日本国内には該当する分野の学会が存在しないでしょう。あなたの活躍の場は、日本の大学や学会ではなく、その分野の研究をやっている国の大学と国際学会です。

>建築系、技術系、西洋史系や人類学系などの学会

欧米では建築系は文系扱いですが、日本では理系扱いですね。日本では「文理融合」と扱われる分野でしょうか。
日本の理系と文系では、研究や学会の常識が異なりますので、それも注意が必要です。

分野によるのかもしれませんが、ヨーロッパの博士課程の院生で、文系の学会に所属・参加して研究発表したり論文発表したりするのは、ありますよ。
入会に会員の紹介が必要というのは、すべての学会ではありません。まあ、誰でもOKにすると、トンデモな素人会員が紛れ込んで学会の質や格が落ちるということもあるので、紹介制にしているところもあるのです。紹介制の学会は、たいてい、指導教員の紹介で入会します。指導教員経由でもそのツテが見つからないということは、そもそもその学会との接点がまったくない、ということになりますから、そんな接点のない学会に所属する意味があるかどうか。
もし、分野が特殊すぎてピンポイントで同じ分野はないけれど、周辺領域で接点のある分野があって、その分野の学会に所属したい、というのならば、まずはその「周辺分野の研究者」と接点を持つところからでしょう。
例えば、修士論文やこれから執筆する博士論文で参考にした論文を書いた研究者に、直接コンタクトを取ってみるとか。ヨーロッパで開かれる国際学会に出席して(発表しなくても、聞くだけの参加は院生なら普通にやります)、そこで人脈を広げるとか。
運が良ければ、そこから人脈が広がって、所属大学と指導教員の肩書きがあなたの人物保証となって、他の研究者が日本の学会への仲介をしてくれるかもしれません。

投稿日時 - 2020-03-22 13:59:06

補足

他の回答者もおっしゃっていますが、日本人研究者がいないような特殊な分野なのに、その分野で日本の大学や学会に足がかりを…と考える理由がわかりません。日本に研究者がいないならば、そもそも日本国内には該当する分野の学会が存在しないでしょう。あなたの活躍の場は、日本の大学や学会ではなく、その分野の研究をやっている国の大学と国際学会です。

>確かにそうなのかもしれません。方法論的な意味で、日本での遺産修復の技術や現状に興味があって、その分野の研究者の方と交流したかったのですが、知識を得るだけならば、論文を読んだり、現場に足を運べばいい話なのかもしれません。あと、ゆくゆくは日本帰りたいので、私の研究と少しでも関連する日本の業界の知り合いを増やしたいという目的もありましたが、諦めます。


欧米では建築系は文系扱いですが、日本では理系扱いですね。日本では「文理融合」と扱われる分野でしょうか。日本の理系と文系では、研究や学会の常識が異なりますので、それも注意が必要です。

>なるほど。そうなると日本では私のようなものは理系にもなりうるのですね。

分野によるのかもしれませんが、ヨーロッパの博士課程の院生で、文系の学会に所属・参加して研究発表したり論文発表したりするのは、ありますよ。
入会に会員の紹介が必要というのは、すべての学会ではありません。まあ、誰でもOKにすると、トンデモな素人会員が紛れ込んで学会の質や格が落ちるということもあるので、紹介制にしているところもあるのです。紹介制の学会は、たいてい、指導教員の紹介で入会します。指導教員経由でもそのツテが見つからないということは、そもそもその学会との接点がまったくない、ということになりますから、そんな接点のない学会に所属する意味があるかどうか。
もし、分野が特殊すぎてピンポイントで同じ分野はないけれど、周辺領域で接点のある分野があって、その分野の学会に所属したい、というのならば、まずはその「周辺分野の研究者」と接点を持つところからでしょう。
例えば、修士論文やこれから執筆する博士論文で参考にした論文を書いた研究者に、直接コンタクトを取ってみるとか。ヨーロッパで開かれる国際学会に出席して(発表しなくても、聞くだけの参加は院生なら普通にやります)、そこで人脈を広げるとか。
運が良ければ、そこから人脈が広がって、所属大学と指導教員の肩書きがあなたの人物保証となって、他の研究者が日本の学会への仲介をしてくれるかもしれません。

>とても参考になります。ヨーロッパであれば、私の研究に該当する学術誌は結構あります。そもそも、日本における”学会”というものの定義が恥ずかしながらあやふやなのですが(私の中では、会員にならないと参加できない研究者の内輪のアソシエーションというイメージです)、所属研究所やヨーロッパの大学間での研究者の勉強会、カンファレンスなどであれば頻繁に聞きに行きますし、現場での作業が多いこともあり、今勉強している国の中であれば、研究者や技術者の知り合いはかなり多いので、そこにまず相談してみようかと思います。

投稿日時 - 2020-03-22 20:31:16

ANo.5

 #3です。補足です。

>>しかも、日本で学会に入るには会員である研究者の紹介が必要になる場合があると知り、学会入会は自分にはハードルが高すぎるのかなと少し諦めています。

 僕の経験では、なんの紹介もなく複数の学会に入りました。僕も文系で、あちこちの分野にまたがっていたので、考古学、人類学、民俗学などに入っていました、

 昔は功成り名遂げて、学界への長年の貢献を労って博士の学位を授与、という形だったのが散髪屋の免状のようにまず学位を取ってから散髪ができる今です。

 この谷間に落ちかかっていらっしゃるのでしょうが、新しいビルの地下工事の前に、考古学程建築の遺跡の有無を調査すると言った学界以外の分野もあると思います。

投稿日時 - 2020-03-22 12:31:31

補足

コメントありがとうございます。大変参考になります。

1。 学士、修士、と海外で勉強し、学界の常識をご存知ないとは珍しい大学ですね。僕も海外の院にいましたが学会誌には院一年の時教授から勧められて出しました。

>学会誌への投稿を院1年目から進められていたのですか?そういったことは私は今までありませんでした…勉強している国での学界の常識なら分かりますが、他国でどうなのかまでは勉強の至らないところです。所属研究所やヨーロッパの大学間での研究者の勉強会、カンファレンスなどにはよく出席しますが、それが日本の学会に当たるものなのであれば、頻繁に足は運んでいます。


2。僕の場合、日本の学会誌に発表して知ってもらい、就職には留学先の教授が、日本の知り合いに(僕の知らないうちに)連絡をつけてくれていました。

>なるほど、教授の粋なはからい素晴らしいです。日本の学会誌に発表された際もその教授の力添えはあったのでしょうか?それともご自分で投稿されましたか?


3。 でしたら大変珍しい分野でしょうが、少子化、定員割れ、緊縮時代で会社化の日本の大学で、専門だけを強調して行き先をお探しになるのは徒労かも知れません。どこかの古い建築物の再構を細く深く調べるのはいいことですが、「日本の大学・学術界に全く足がかり」が無いようなら、裾野をお広げになるのも一案です。

>アドバイスありがとうございます。日本の大学というよりは、遺産修復現場での仕事を希望しているのですが、いかんせんヨーロッパの建築修復が専門ですし、博士課程を終える頃には年齢も30を超えてしまうかもしれないので、日本での就職は無謀だと思っています。かといってヨーロッパでも就職はあまりありませんが…今後の博士での研究次第ですが、ゆくゆくは日本に帰りたいと思っているので、裾野を広げることは私も必要だと思っています…。


補足

>実は元は現場で文化財修復技術を学んでいて、そこから修復理論のほうに転向したのですが、仰るように考古学系の方と一緒に作業することが多いです。”建築の遺跡の有無を調査すると言った学界以外の分野”、というのがまさに私が研究している分野に近いかと思います。私の勉強している国ではこういった分野は文系で考古学系、文化遺産系になるので(ここまで言うと国がバレてしまいそうですが)、日本の考古学学会も興味がありますが、ヨーロッパの考古学となると分野が全く違いますし、こういった修復、文化遺産、建築系の分野は日本では工学などに当たるのでしょうか?

投稿日時 - 2020-03-22 20:05:59

ANo.4

日本では院生の頃から学会に入ったり、論文を学術誌に投稿したりなどすると知りました。
私が勉強している国、分野では、博士過程の間に学会に入ったり、論文を投稿したりということはなく、博士論文を書き上げてからようやく、そういった活動ができるようになるという感じなので、驚きました

これは相当に変な話におもいますが、国の違いというよりは分野の違いなのかもしれません。すくなくとも、私(化学)の分野では、むしろ欧米の学生のほうが論文を早いうちに出す割合が高く感じます。単純に英語作文スキルの違いもありますが。。。
また、学会参加や発表も、欧米の学生は相当に早いうちから国際学会に積極的に出てきます。これも分野の違いなのかな・・・??

日本の大学・学術界に全く足掛かりのない学生の方々はどのようにして日本での研究活動の場を得て


すくなくとも、学会発表なり論文、著書なり、なんでもよいのですが、あなたの研究内容や研究能力をアピールしていないと何にもできません。それは、日本で育った研究者が海外にいく場合も同じです。
まぁ、あなたはこれから日本でDr課程に入るということなので、いやでも、学会発表なり論文発表をすることになるでしょう。

・・・何度読んでも、どういう学校・分野なのかと不思議な気分になります。そんな閉鎖的なことで学問になるのかな???

投稿日時 - 2020-03-22 09:34:48

補足

コメントありがとうございます。
実は元は現場で文化財修復技術をやっていて、そこから修復理論、のほうに転向したのですが、今の所属は理系でもなく芸術系でもなく文系、しかしやってる内容は修復実技、化学分析を使った内容メインで、人類学や民族学のアプローチもしているという感じです。今も現場での作業のほうがはるかに多いですし…

所属研究所やヨーロッパの大学間での研究者の勉強会、カンファレンスなどにはよく出席しますが、それが日本の学会に当たるものなのでしょうか。ちなみに博士課程も入学先も海外です。

投稿日時 - 2020-03-22 19:29:51

ANo.3

1。日本では院生の頃から学会に入ったり、論文を学術誌に投稿したりなどすると知りました。

 学士、修士、と海外で勉強し、学界の常識をご存知ないとは珍しい大学ですね。僕も海外の院にいましたが学会誌には院一年の時教授から勧められて出しました。

2。「私のように日本の大学・学術界に全く足掛かりのない学生の方々はどのようにして日本での研究活動の場を得ておられるのでしょうか。」

 僕の場合、日本の学会誌に発表して知ってもらい、就職には留学先の教授が、日本の知り合いに(僕の知らないうちに)連絡をつけてくれていました。

3。「私の指導教授はもちろん外国人ですが、日本人研究者の知り合いはいないと言っていました。」「また、私の研究する分野は少し特殊で、日本人研究者はほぼいないだろうとも言っていたので、指導教授から誰かを紹介してもらうというのは難しそうです… 」

 でしたら大変珍しい分野でしょうが、少子化、定員割れ、緊縮時代で会社化の日本の大学で、専門だけを強調して行き先をお探しになるのは徒労かも知れません。

 どこかの古い建築物の再構を細く深く調べるのはいいことですが、「日本の大学・学術界に全く足がかり」が無いようなら、裾野をお広げになるのも一案です。

 

投稿日時 - 2020-03-22 06:19:36

ANo.2

「日本人研究者はほぼいないだろう」という状況で,日本で学会活動をする意味があるのだろうか?と考えてしまいます。
そもそも「私が勉強している国、分野では、博士過程の間に学会に入ったり、論文を投稿したりということはなく」という状況がびっくりで,私の分野では学生会員という制度があって年会費も非常に格安にしています。
学会活動ではありませんが,あなたの周りの博士課程や修士課程の学生を募って,まずは勉強会を開いてみるのはどうですか?もし可能ならあなたが研究している国で学会の学生部会を作るというもいいかもしれません。

投稿日時 - 2020-03-22 02:48:18

お礼

日本で学会活動をする意味がないとは思いません。
対象は違えど関連した研究ををなさっている方はおられると思いますし、私自身いろいろな分野に興味があるので。
所属研究所やヨーロッパの大学間での研究者間の勉強会、カンファレンスなどにはよく出席しますが、それが日本の学会に当たるものなのでしょうか。それなら確かに学生は無料で参加させてもらえてます。
勉強会をしてみるのもおもしろそうですね。

投稿日時 - 2020-03-22 19:16:41

ANo.1

どういう分野かわかりませんが,私があなたの立場であればまず自分の先生に「日本の学会に入りたいのですが会員の紹介が必要です。どなたか先生のお知り合いをご紹介くださいませんか?」と聞きます。

投稿日時 - 2020-03-22 01:26:19

補足

f272さん
ご回答ありがとうございます。
詳しく言うと身バレするような分野なのですが、日本では建築系、技術系、西洋史系や人類学系などの学会に当てはまると思います。
私の指導教授はもちろん外国人ですが、日本人研究者の知り合いはいないと言っていました。
また、私の研究する分野は少し特殊で、日本人研究者はほぼいないだろうとも言っていたので、指導教授から誰かを紹介してもらうというのは難しそうです…

投稿日時 - 2020-03-22 02:13:46