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解決済みの質問

自動車業界の将来

今や都市部ではカーシェアリングや格安
レンタカーがあれば十分です。地方だと込み込み
10万円の中古車とか。

いずれアップルやグーグルが設計し鴻海が
製造した電気自動車が出回ります。肝心の電池も
いずれは廉価になり、安価なEVカーシェアリングが
街中に出来るんでしょう。まさにスマホと同じ構図。
その時さしものトヨタも安閑とはしていられないですか。

投稿日時 - 2020-07-01 04:49:16

QNo.9767085

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

自動運転車が完成して 運転免許は不要になり 自動車は 家電の扱いになっていく。
というのもそんなに遠いことではないみたいです。

投稿日時 - 2020-07-01 19:15:29

お礼

ご回答を頂いた皆様

今回は貴重なお時間を割いてたくさんのアドバイスをいただきまして、
本当にありがとうございました。
特にご回答者からのアドバイスは、
凝り固まっていた自分の発想の転換になり、
アイディアが湧いてくるようになりました。
ご回答者様がいなかったら、投げ出していたかもしれません。
ご相談させいただけて助かりました。
私の成長を期待していてください。
これからも、ご指導の程、よろしくお願いいたします。
今回は貴重なご回答ありがとうございました。

                        質問者

投稿日時 - 2020-07-01 20:44:34

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回答(5)

ANo.4

将来的には行きつくんでしょうが当面EVに行くためには今のリチウムイオン電池では航続距離と安全性、電池コスト的に無理です。リチウム個体電池とかナトリウム硫黄電池とかとにかく容量の大きい電池がいろんな問題をクリアして量産化される必要があると思います。そのためには他の方も言われているように数十年単位の期間が必要でしょう。また電力インフラだって各家庭が充電するようになれば今のままではだめでしょう。
それと質問者さんは田舎の実態を理解されてないと思います。いま軽四しか売れてないのはなぜかを見たときに、都会では駐車場だけでも田舎でアパート借りるぐらいのお金が必要ですし公共交通も便利で質問者さんの言うように車を所有するのは負担だけでメリットはないです。しかし田舎は一人一台が必要な世界です。多くて一時間一本ちょっと離れると一日数本の電車やバスで車なしで日常生活が可能と思いますか。田舎では半数以上が軽四で東京へ行くと軽四の少なさとタクシーの多さに驚かれます。

投稿日時 - 2020-07-01 18:09:37

ANo.3

コロナ渦でクルマを所有するという事が見直されているそうですよ。
公共交通機関は感染症対策の観点から避けられ、クルマを使った移動と考えたとき他人と共有するレンタカーやカーシェアリングではなく、家族だけのパーソナルモビリティーとしてクルマを所有することのメリットが見直されています。
また、災害時の避難でも人が密集するのを避ける為、クルマで避難してクルマの中で過ごすという避難方法も検討されていますから、コロナ騒動でクルマのあり方が変わるかもしれません。

投稿日時 - 2020-07-01 12:42:38

ANo.2

カーシェアリングやレンタカーと自家用車を持つのと違う分野です。
いくら借りたりできも、古い車が好きな人はお金や手間がいくらかかろうと、それを直しり眺める事自体が好きですし、好きなら常に傍に置き、夜中も思い立って綺麗な月や星を観たい為だけに峠を越えてても走る為だけにも行きたいものです。

自分なりに好きなパーツを付けたり補強したいのも楽しみの一つです。


電気自動車になればエンジンがモーターに代わり一部だけは簡略化しますから自動車メーカー以外でもある程度は車作りも出来るようになります。
トヨタはかなり以前からその対策で車種半減や販売系列の統一などをし始めています。
しかし、車のパーツは膨大な数ですし、幾らエンジンが無くなっても、サスペンションやシートなどの乗り心地の良さ、ブレーキ性能、ハンドリング・・・等多くの分野でのノウハウがあり、デザイン面やシートアレンジ等の実用性は長い期間の実績やノウハウを飛び越えては簡単には出来ません。
エンジンは無くても定期点検や車検は必要ですし、販売網や整備施設を全国各地に設けるにはとんでもない費用も人材も必用ですから膨大な販売台数でないと採算は取れません。

日本で輸入車が意外に売れないのはそのせいでもあります。

他からの参入業者もトヨタやホンダの協力や下請け化をせずに車の販売なんて難しいと思われます。

バッテリーの高性能化と低価格でのバランスがとれるには、まだ20年はかかりますし、ガソリン車を抑えて電気自動車が主流になるまでには40年から50年はかかりそうですから、まだまだそれまでの繋ぎでの各種ハイブリッドが主流となりそのノウハウが有り生き残れるのはトヨタとホンダのみで、スバルもマツダもスズキもトヨタの下請けしか生き残れません。
車は走る道具だけではなく趣味や家族や仲間で走る事を楽しむ嗜好品でもありますし、幾らマンションが増えても絶対に戸建て住宅は無くなることは無く、レンタカー等と自家用車を持つのと全く違う分野です。

いくら借りたりできも、古い車が好きな人はお金や手間がいくらかかろうと、それを直しりかる事自体が好きですし、好きなら常に傍に置き、夜中も思い立って綺麗な月や星を観たい為だけに峠を越えてても走る為だけにも行きたいものです。

自分なりに好きなパーツを付けたり補強したいのも楽しみの一つです。
電気自動車になればエンジンがモーターに代わり自動車メーカー以外でもある程度は車作りも出来るようになりますから、トヨタはかなり以前からその対策で市や車種半減や販売系列の統一などをし始めています。
しかし、車のパーツは膨大な数ですし、幾らエンジンが無くなっても、サスペンションやシートなどの乗り心地の良さ、ブレーキ性能、ハンドリング・・・等多くの分野でのノウハウがあり、デザイン面やシートアレンジ等の実用性は長い期間の実績やノウハウを飛び越えては出来ません。エンジンは無くても定期点検や車検は必要ですし、販売網や整備施設を全国各地に設けるには得でもない費用も人材も必用です。
他からの参入業者もトヨタやホンダの協力や下請け化をせずに車の販売なんて難しいと思われます。
バッテリーの高性能化と低価格でのバランスがとれるには、まだ20年はかかりますし、ガソリン車を抑えて電気自動車が主流になるまでには40年から50年はかかりそうですから、まだまだそれまでの繋ぎでの各種ハイブリッドが主流となりそのノウハウが有り生き残れるのはトヨタとホンダのみで、スバルもマツダもスズキもトヨタの下請けしか生き残れません。
車は走る道具だけではなく趣味や家族や仲間で走る事を楽しむ嗜好品でもありますし、幾らマンションが増えても絶対に戸建て住宅は無くなりません。規格外の趣味や嗜好に合わせた豪邸等も無くなる事はありません。
賃貸アパートのようなカ―シャアリングやレンタカーで良いと思う人も少しはいますが、多くは自分好みの満足出来るものにお金なんて惜しまないのは何百年経っても変わらない、人間の本能であり欲望です、特に日本人気質は・・・。

投稿日時 - 2020-07-01 08:11:41

ANo.1

トヨタはハイブリッド車の技術の蓄積があるからまだましでしょう。悲惨なのは日産で、電気自動車技術はあるものの性能と普及率は微々たるもので、大幅な赤字を積み上げています。ルノーとの関係は険悪だけれども大株主である以上全く無視するわけにもいきません。最近になってe-powerという名前でシリーズ式ハイブリッド車がある程度売れだしましたが、明らかに出遅れました。

投稿日時 - 2020-07-01 05:07:50