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還流ダイオードを流れる電流について

添付のような回路で13.5Vの電圧がOnからOffになる時に、仮に0.5Aだった時に、還流ダイオードに流れる電流の大きさをどう考えればいいでしょうか?
コイルにたまる電力の計算式からいくとたまる電力は、小さい値ですので、還流ダイオードに流れる電流も小さく、波形の変化に出てくるほど大きくないという考えでいいでしょうか?

投稿日時 - 2020-09-17 14:36:12

QNo.9800576

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電圧が13.5V から0Vに変化する直前(0秒前)の電流を0.5A とすると、電圧が13.5V から0Vに変化する直後(0秒後)の電流は0.5A。そこから、電流は漸減します。
時間が、電圧が13.5V から0Vに変化する直後(0秒後)から始まるものとして、電流は、i=0.5*e^(-R/L) となります。
電流の最大値は0.5A 、経過時間が時定数と等しいとき(t=R/L のとき)
の電流は、0.632 x 0.5 A = 0.316 A になります。
波形に変化が出てくるとは、どこの波形のことですか?
還流電流はコイルとダイオードをループ状に流れ、外で出ることはありません。電源電圧はゼロで、不変、電流検出抵抗には電流が流れないので波形はゼロのままフラットだと思います。
ただし、電源の内部抵抗はゼロ、還流ダイオードは、導通時の抵抗がゼロ、遮断時の抵抗は(関係ないかもしれませんが)無限大、還流ダイオードは、容量成分・誘導成分を持たないものとします。

投稿日時 - 2020-09-17 23:34:10

お礼

今まで全然わかっていなかったところがよくわかりました。
特に電流検出用の抵抗の位置については、変更したところ想定の波形が取得できました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2020-09-18 09:23:25

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